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アイロボット 創設から30周年 家庭用ロボットの累計販売台数世界で3,000万台を突破

2020年02月19日13時55分 / 提供:PR TIMES

 アイロボットジャパン合同会社(本社:東京都千代田区/代表執行役員社長 挽野元)は、アイロボット社(米国マサチューセッツ州)の家庭用ロボットが、1990年の創設以来、世界での累計販売台数が3,000万台*1を突破したことを発表いたします。

[画像: https://prtimes.jp/i/25142/54/resize/d25142-54-506990-2.jpg ]

 1990年、MIT(マサチューセッツ工科大学)の自立型人工知能ロボット研究所の一室からはじまったアイロボットは、宇宙探査用に設計された「ジンギス」や地雷除去、遠隔操作多目的ロボットなどの産業用ロボットの開発を経て、2002年にロボット掃除機「ルンバ」を開発しました。その後も床拭きロボット「ブラーバ」や、近年では芝刈りロボット「テラ」など、人の役に立つ家庭用ロボットを世界に提供してまいりました。

 創業30周年という節目を迎える今年、世界での累計販売台数が3,000万台を突破し、日本国内においては、「ロボット掃除機一家に一台」を目標に、アイロボットの英知が詰まった“唯一無二”の「ルンバ s9+」を発表。また、ルンバのサブスクリプションサービス「ロボットスマートプラン」の拡充や、未来のエンジニアを育てるSTEM教育など、製品だけでなく新たなサービスやアイロボットブランドとのタッチポイントを通じて、最高の顧客体験を提供していく所存です。

 これからもアイロボットは全世界のスタッフが一丸となり、Empower people to do more、人々のよりよい暮らしの後押しをするというミッションのもと、さらに充実した製品とサービスを提供し普及拡大を目指してまいります。

*1:ロボット掃除機「ルンバ」シリーズ、床拭きロボット「ブラーバ」シリーズをはじめとするアイロボット社が家庭用向けに販売するロボット。

アイロボット・コーポレイションについて
今年創設30周年を迎えるアイロボットは、世界有数の家庭用ロボットカンパニーであり、家庭内外でより多くの仕事ができるよう人を支援するロボットの設計と製造を行っています。2002年にロボット掃除機ルンバ(Roomba(R) Vacuuming Robot)を発売し、ロボット掃除機市場を創出して以来、全世界で3,000万台以上のロボットの販売実績を誇ります。ロボット掃除機ルンバと床拭きロボットブラーバのシリーズをはじめ、清掃・床拭き・ナビゲーションにおける特許技術と先進的なコンセプトを有し、スマートホーム実現のため、ロボットのエコシステムの構築に取り組んでいます。iRobot、iRobotロゴ、アイロボット、Roomba、ルンバ、Braava、ブラーバ、Braava jet、ブラーバ ジェット、Imprintは、アイロボットの登録商標または商標です。

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