旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

企業内フォレンジック(TM)、リーガルテック社が「企業訴訟AuditTech」開始

2020年03月04日11時00分 / 提供:PR TIMES

~企業が自力で企業訴訟に備えるために~

eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及びリーガルインフラLaaSでLegalSearch.jp、Tokkyo.Ai、Keiyaku.Ai
を提供しているリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁)は、社内不正を
未然に防止する「AOS Forensics ルーム AuditTech 企業訴訟調査」の提供を開始しました。

「AOS Forensics ルーム」企業訴訟 調査事例
https://www.fss.jp/case-corporate-lawsuit/

[画像1: https://prtimes.jp/i/42056/53/resize/d42056-53-775898-2.png ]

■AOS Forensics ルーム AuditTech と企業訴訟
会社に訴状が届くと、企業は訴訟対応が必要となります。訴訟では、的確に証拠を提出できるかどうかに
よって勝敗が決まります。近年では多くの証拠は、メールや文書ファイルなどのデジタルデータに記録さ
れており、デジタルデータの証拠調査能力を高める必要があります。特に米国訴訟に巻き込まれた場合は、
デジタルデータの証拠提出を求められるケースが多く、どのような対応能力を企業が備えているかが、
訴訟の行方を大きく左右します。企業訴訟に対応するための有効な手段としてデジタルフォレンジックが
注目されています。デジタルフォレンジック調査を行うと、必要な証拠データを効率よく検出することが
でき、勝訴のために必要な資料を提出できるようになります。「AOS Forensicsルーム」は、企業内において
不正調査を行うことを目的として、企業内に設置されるフォレンジック調査官が作業を行うための専用ルーム
です。

■民事訴訟の目的は、約7割が金銭目的
司法統計年報によると、平成30年度に地方裁判所が第一審として受理した事件の総数は13万8,443件
です。このうち、金銭を目的とする訴えは9万6,894件、建物を目的とする訴えは2万4,567件、土地を
目的とする訴えは7,149件、労働に関する訴え(金銭目的以外)は893件、知的財産権に関する訴え
(金銭目的以外)は246件となっています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/42056/53/resize/d42056-53-910520-0.png ]

■ AOS Forensics ルームの活用メリット
企業が企業訴訟の対策として、AOS Forensics ルームを活用するメリットとして、予防法務としての
メリット、 早期発見のメリット、事後対策としてのメリットの3つがあります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/42056/53/resize/d42056-53-859210-3.png ]

・ 予防法務:
企業訴訟対策として、AOS Forensics ルーム導入メリットは、企業が迅速に予防調査を社内で行えるようになることです。予防法務は、紛争そのものを生じさせない、又は生じにくくさせることで損害を未然に防ぐ、又は軽減しようとする事前対策です。
・ 早期発見:
企業は訴訟に発展しうる問題が発生した場合、訴訟となるのか、訴訟となる場合は裁判に持ち込むか、和解するか等の判断を下す必要が生じます。早期対応のためにフォレンジック調査室を社内に設置しておけば、 訴訟の早期段階におけるリスク評価を迅速に行うことができるようになります。
・ 事後対策:
米国の民事訴訟においては、当事者は事件に関連する情報の開示が求められます。日本の訴訟では、証拠開示を義務付けられている訳ではありませんが、社内にフォレンジックルームを設置してあれば、コンピュ ータなどに保存されているすべての関連データを証拠として提出することができるようになります。

■ 企業内フォレンジック調査のプロセス

[画像4: https://prtimes.jp/i/42056/53/resize/d42056-53-180549-1.png ]

「AOS Forensics ルーム」は、フォレンジック調査ソフトやハードウェアをコンポーネントで構成されたシステムとして提供し、調査室の設置、システムの使い方、フォレンジック調査の方法、調査官の教育及び研修、調査支援などを行い企業内・フォレンジック調査室の構築を支援します。

「AOS Forensics ルーム」企業訴訟 調査事例
https://www.fss.jp/case-corporate-lawsuit/

■ AOS Forensics ルームのデモルームもご用意しております

[画像5: https://prtimes.jp/i/42056/53/resize/d42056-53-440145-4.png ]

リーガルテック株式会社本社にて「AOS Forensics ルーム」実演モデルルームを設置しております。企業が
自力で不正調査を行うためのソリューションとして、リーガルテック社の20年以上のフォレンジック調査の
ノウハウを結集して、実際のフォレンジックルームの設置からツールの導入、フォレンジック調査の
レクチャーまでを全てワンストップでご提供します。
モデルルームでは、実際のツールを使用したり、デモをご覧になって、企業内フォレンジックを体験すること
ができます。
企業内フォレンジック「AOS Forensics ルーム」 実演モデルルームについて
https://www.fss.jp/forensic-room/demo/

【リーガルテック株式会社について】
名 称:リーガルテック株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2012年6月 
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
資本金:5,100万円 
URL: https://www.aos.com/
1995年創業のリーガルテックの老舗。AOSテクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012年に設立。以来、eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及びリーガルインフラLaaSでLegalSearch.jp、Tokkyo.Ai、Keiyaku.Aiを提供している。2015年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献するとして第10回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る