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Finatextホールディングスの「近未来金融システム創造プログラム」が、東京大学の正式科目に

2020年02月05日19時05分 / 提供:PR TIMES

~2020年度から大学院工学系「特別演習」の単位付与。次世代金融人材を育成~

株式会社Finatextホールディングス(代表取締役:林良太)は、2017年から近未来の金融システムを創る中核人材の育成を目的として「近未来金融システム創造プログラム」(プログラム統括責任者:赤井厚雄)を3期連続で開講してきました。
様々な分野を代表する研究者や実務家、政策決定者等の講師陣から最先端のテクノロジー・金融システムを学ぶ本プログラムの倍率は約4倍となり、これまで東大生、他大学・大学院生、社会人を含む300人超の方に受講いただいております。

この度、2020年4月より始まる「第4期 近未来金融システム創造プログラム」が、東京大学大学院工学系研究科の「システム創成学特別演習4C」科目となることが決定いたしました。第1回~第13回の座学セッションを受講し、一定の要件を満たした受講生には、東京大学の「特別演習」単位(2単位)を付与いたします。

また、プログラムの受講は正式科目に認定された後も引き続き、意欲のある他大学・大学院の学生や社会人など東京大学の外にも開放します。第4期のプログラム詳細のお知らせ・受講生の募集開始は3月中旬予定です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/12138/53/resize/d12138-53-821687-0.jpg ]

近未来金融システム創造プログラムについて https://todaifinanceinnovation.com/
近年、フィンテックと呼ばれる世界的潮流の中、AIやビッグデータ、ブロックチェーンなど数々の技術革新を取り込んで、金融は新たな転換期を迎えようとしています。しかし、これまでの日本には、金融を高度なレベルで学び社会の仕組みをデザインするといった具体的アクションに結びつけるような教育の場は存在していません。

こうしたことを受け、「近未来金融システム創造プログラム」では、遠い将来でなく近い未来の金融市場・金融システムを支えるであろう最先端の科学的知見や応用技術、それらを使いこなして暮らしに役立てるための規制や取り組み、そこに横たわる様々な課題について、様々な分野を代表する研究者や実務家・政策決定者などの講師とともに考えます。

3年連続で開催している本プログラムは年々応募者数が増加し、募集人数の4倍もの応募がありました。受講者は工学経済学系の学部学生や大学院生、金融庁をはじめとする中央官庁の官僚、金融系の記者、内外の金融機関に勤めている方、FinTechベンチャー起業家など様々な分野から金融に関心を持つ方々が参加しています。

ご参考:2019年度「第3期 近未来金融システム創造プログラム」について
>最終講義の詳しい模様はコチラに後日掲載
https://www.wantedly.com/companies/finatext
>第3期プログラム概要
[画像2: https://prtimes.jp/i/12138/53/resize/d12138-53-666488-1.png ]

株式会社Finatextホールディングスについて https://finatext.com/ja

[画像3: https://prtimes.jp/i/12138/53/resize/d12138-53-164168-2.jpg ]

株式会社Finatextホールディングスは、「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、「誰でもみんなが、金融サービスを当たり前に使いこなすことができる社会」の実現を目指しています。多様なライフスタイルに合わせた個人向け金融サービスを構築する株式会社Finatext、ビッグデータ解析サービスを提供する株式会社ナウキャスト、証券ビジネスプラットフォームを提供する株式会社スマートプラスの3社を軸に、日本国内をはじめ英国、台湾、ベトナムなどグローバルに事業を展開しています。

会社名:株式会社Finatextホールディングス
代表者:代表取締役 林 良太
設立:2013年12月
所在地:東京都千代田区九段北3丁目2番地11号 住友不動産九段北ビル 4階

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