旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

博報堂DYメディアパートナーズ、広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS」を提唱し広告メディアの統合運用サービスの提供を順次開始

2020年12月01日12時03分 / 提供:PR TIMES

博報堂DYグループのメディアサービス基盤の開発、運用をになう株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢嶋弘毅、以下 博報堂DYメディアパートナーズ)は、広告業界で長らく続いてきた「広告枠の取引」によるビジネス(いわゆる「予約型」)から「広告効果の最大化」によるビジネス(いわゆる「運用型」)への転換を見据えたモデルを「AaaS(Advertising as a Service)」(※商標登録出願中)と提唱し、新たな総合メディアサービスを開始いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/38657/48/resize/d38657-48-361991-0.png ]

「AaaS」モデルは、昨今のSaaSやMaaSといった他業界のサービス同様、広告取引とそれに必要な情報がすべてオンライン化され、広告主のマーケティング目標達成に必要なサービスが常時接続的に提供される、いわば広告メディア業界の「モノ」から「コト」への事業転換を意味する、次世代の広告メディアビジネスを見据えたデジタルトランスフォーメーションを果たすモデルです。

博報堂DYメディアパートナーズはこれまで約2年間の準備期間を経て、膨大なメディア取引データを一元的に取り扱うデータウェアハウスを含む各種サービスの基盤となる「博報堂DY次世代メディアシステム」をデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社と協働で開発、広告効果を最適化するソリューション群である「博報堂DY次世代メディアソリューションズ」などシステム及びソリューションを高度に統合的に活用・運用するコンサルティングサービスを提供します。

デジタルテクノロジーの進展により、生活者の情報接触はさまざまなメディア・デバイス・プラットフォームを通じて常時、おこなわれるようになりました。そのような状況のもと、企業のマーケティングコミュニケーション施策もメディアやプラットフォームを横断することにより、より高い効果を期待することができるようになっています。
これまでメディアごとに分断され、かつ目に見えない要素が大きかったために広告メディア活動の全体からみて生じていた「無駄」を、テクノロジー(データ・システム・アルゴリズム)により排除し、メディア投資効果を最大化することで広告主の事業成長に貢献することを目指します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/38657/48/resize/d38657-48-876821-1.jpg ]

博報堂DYメディアパートナーズは、テレビ・デジタルの統合運用を可能にするさまざまなサービスを順次導入し、博報堂DYグループの各広告事業会社とともに提供してまいります。
[画像3: https://prtimes.jp/i/38657/48/resize/d38657-48-684086-2.jpg ]

詳細はこちら:https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/service/20201201_28716.html

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る