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IOSTブロックチェーンが日本ブロックチェーン協会 (JBA) に加盟、先端技術の普及活動と社会実装に貢献する

2021年10月04日14時45分 / 提供:PR TIMES

業界団体とともに未来を担う学生たちへのブロックチェーン技術の産学連携活動の拡大を期待する

開発者フレンドリーな環境を持つオープンソース プラットフォームの IOST ブロックチェーンは、ブロックチェーン技術の活用の取り組みを推進する業界団体である 日本ブロックチェーン協会 (JBA) の正会員に加盟しました。IOSTは、分散型ネットワークを支えてきたノードたち、そして、すばらしい日本のコミュニティとともに、ブロックチェーン技術の社会での認知と普及活動に挑みつづけます。

[画像: https://prtimes.jp/i/41312/36/resize/d41312-36-d51a62c926f7738e22aa-0.png ]

IOSTは、2018年の日本での活動当初から、日本の未来を担う学生たちへのブロックチェーン技術の理解と潜在的なエンジニアの育成の活動を続けてきました。現在まで(2021年9月)に9つの大学と教育機関、300名以上の学生たちに、テクノロジー企業や法律事務所と協力して、ブロックチェーン技術の基礎の理解とスマートコントラクトのワークショップを無償で提供してきました。

法律事務所ZeLo・外国法共同事業と戦略パートナーシップを締結(2019年)
日本で開発者の育成を最優先に活動してきたIOSTは、メインネットが開始された2019年に、法律事務所ZeLo・外国法共同事業( https://zelojapan.com/ )とパートナーシップを結びました。ブロックチェーンビジネスに参入を検討する開発者たちや、ブロックチェーンや暗号資産、企業法務の分野で豊富な知見を有する弁護士とともに、法規制に関する知識の共有と浸透を目的に、勉強会を開催してきました。

学生とのブロックチェーン教育ハッカソン(2020年と2021年)
大学の研究室と共催する、文系と理系学生を対象とした2日間の教育ハッカソンを開催しました。文系の学生たちはプログラミングの楽しさを、エンジニア志向の学生はスマートコントラクトのハンズを学びました。エンジニア志向の学生グループは、成果物としてスマートコントラクトを記述したデモを完成させました。

海外の大学が提供する教育プログラムに日本の学生を助成(2020年と2021年)
チューリッヒ大学ブロックチェーンセンターと産学連携に関するMOUを締結しました。チューリッヒ大学の3週間のサマースクールプログラム「Deep Dive into Blockchain (ブロックチェーンを探求する)」に、2020年と2021年、日本から計3名の学生の参加を助成しました。

日本ブロックチェーン協会 (JBA) の正会員としての活動
日本のブロックチェーン業界と技術革新をリードする企業が加盟するJBAへの参加は、IOSTが続けてきた教育分野での貢献をさらに発展させて、JBAの会員企業との産学連携活動を強化することによって、日本のテクノロジー領域における人材育成の創出に貢献したいと考えています。

問い合わせ

IOST財団 日本担当: jp @ iost.io
*IOSTでの開発、パートナーシップ、パブリック・リレーションズ パートナー
*暗号資産に関する個人投資の問い合わせはお控えください

日本ブロックチェーン協会 (JBA) について
ブロックチェーン技術の普及拡大や社会実装に向けた取組みの推進、会員間の交流によるビジネス機会の創出、勉強会などの定例会、行政領域でのブロックチェーン活用や政府・地方自治体と連携した活動を行っています。
URL:https://jba-web.jp

IOST ブロックチェーン について
IOSTは次世代コンセンサスアルゴリズム“Proof of Believability(PoB)“に基づく超高速の分散型ブロックチェーンネットワークです。分散型経済のセキュリティとスケーラビリティのニーズを満たすオンラインサービスの基盤となるアーキテクチャを目指しています。ディプロイ後の修正機能を備えた、JavaScpritをサポートする、スマートコントラクトと限りなく低い開発コストは、エンタープライズソリューションとして受け入れられます。

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