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マルちゃん「赤いきつね緑のたぬき」新CM公開武田鉄矢と麻生久美子が初共演!斉藤和義の書き下ろし楽曲にのせ描く、“幸せしみる”新CM

2021年09月30日13時00分 / 提供:PR TIMES

第1話「父になる」篇2021年10月1日(金)より全国で放映

 東洋水産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今村 将也)は、2021年10月1日(金)より全国にてマルちゃん「赤いきつね緑のたぬき」の新CM『赤いきつね緑のたぬき 思い出博物館』第1話「父になる」篇を放映します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/36427/36/resize/d36427-36-2346c05cff0d3d4a991e-0.jpg ]

 新CMでは、喧騒から離れ緑に囲まれた場所に現れる幻想的な雰囲気の博物館「赤いきつね緑のたぬき 思い出博物館」に武田鉄矢さんが訪れ、赤いきつねと緑のたぬきを食べた日の思い出を振り返るCMとなっています。過去の回想シーンでは、若かりし頃の武田鉄矢さんの妻役として麻生久美子さんを起用し、家庭での温かく懐かしいシーンを抜群の演技力で表現しました。CMは「父になる」篇を含め「メッセージ」篇・「差し入れ」篇・「結婚」篇の4シリーズの展開を予定。多くの人が共感し心温かくなるようなストーリーを通じ、赤いきつね緑のたぬきが大切にしてきた「しみる美味しさ」をお伝えしたいと思い制作いたしました。

新CMの見どころ

赤いきつね緑のたぬきの「しみる美味しさ」を情緒的に描いた内容となっています。おダシが全身にしみわたるように、食べた瞬間の温かい思い出がふわっと蘇る、心揺さぶるストーリーです。
さらにCM楽曲には斉藤和義さんが本CMのために書き下ろした「Over the Season」を使用。斉藤さんの優しい歌声とメロウなメロディがノスタルジックな世界観を創り出しています。

武田鉄矢さん、麻生久美子さん、斉藤和義さんよりコメント

【武田鉄矢さん】
「赤いきつねと緑のたぬきのCMに出演させて頂き、なんと今年で43年目を迎えました。撮影で過去の懐かしいパッケージがたくさん出てきまして、パッケージを見ながら当時の仕事の思い出や自分の家族との思い出をまるで走馬灯のように思い出しました。いやぁ、なんだか今回のCMは心動かされますね。」

【麻生久美子さん】
「物心ついたころから見てきた赤いきつねと緑のたぬきのCMに自分が出演する日がくるなんて夢にも思っていませんでした。4話撮影しましたが、全部とても温かいエピソードになっており、思わずご自分の思い出と重ねてうるっとされる方も多いのではないでしょうか。CMをきっかけに大切な人と召し上がっていただきながら、みなさんの心とおなかが幸せで満たされると嬉しいです。」

【斉藤和義さん】
「絵コンテを見ながら改めて親や地元の大切な人たち・思い出の場所に想いを馳せました。ノスタルジックな気持ちになる中、書いた曲です。赤いきつねが発売された頃は小学生でしたが、そのネーミングが新鮮だった事を今でもよく覚えています。その曲を作る機会に巡り合うことになるとはとても不思議な気持ちです。CMに寄り添えていたら嬉しいです。」

第1話「父になる」篇CMストーリー

「赤いきつね緑のたぬき 思い出博物館」に武田さんが訪れます。この思い出博物館は、訪れた人それぞれの赤いきつね緑のたぬきを食べた日の記憶が大切に保管されている場所です。壁に掛けられたガラスケースの中に、年代順に並んで展示されている赤いきつねと緑のたぬきを眺めながら、プレートに“父になる”と書かれた赤いきつねのフタを武田さんがめくると思い出のシーンが蘇ります。シーンが変わるとそこには妻役の麻生さんと、実家の母親に恥ずかしそうに電話をかける若かりし武田さんが。テーブルにはこれから生まれてくる子どもに名付ける名前の候補が書かれた沢山のメモがあります。妻の身体を気遣いながら、椅子に腰掛け赤いきつねを食べる武田さん。つゆをすすると湯気が顔を覆い、現在の武田さんに戻ります。「幸せしみる。あの日がしみる。」とつぶやきCMの幕が閉じます。

出演者プロフィール

武田鉄矢
生年月日:1949年4月11日
出身地:福岡県
血液型:O型
趣味:読書・合気道・ゴルフ・フライフィッシング
1978年の発売から43年間にわたり「赤いきつね」のテレビCMに出演し「同じ俳優を起用したテレビCMを最も長い間放映し続けている商品」としてギネス世界記録™に認定されている。

麻生久美子
1978年6月17日生まれ、千葉県出身。1995 年『BAD GUY BEACH』 (あいかわ翔)で映画デビュー。98 年、今村昌平監督作品『カンゾー先生』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞・新人俳優賞を始め数々の映画賞を受賞。近年の映画出演作に『散り椿』(18)、『翔んで埼玉』(19)、『マスカレード・ナイト』(21)。ドラマは、NHK『いだてん~東京オリムピック噺~ 第2部/大河ドラマ』(19)、EX『時効警察はじめました』(19)、TBS『MIU404』(20)、EX『あのときキスしておけば』(21)など。

斉藤和義
1993年8月25日にシングル『僕の見たビートルズはTVの中』でデビュー。翌年にリリースされた『歩いて帰ろう』で一気に注目を集める。代表曲である『歌うたいのバラッド』『ウエディング・ソング』『ずっと好きだった』『やさしくなりたい』は様々なアーティストやファンに愛される楽曲となっている。自他共に認めるライブアーティストであり、弾き語りからバンドスタイルまで表現の幅は広い。
また自らの音楽活動に加え、様々なアーティストへの楽曲提供、プロデュース等も積極的に行っている。現在、20枚目のオリジナルアルバム『202020』、21枚目の『55 STONES』の2枚のアルバムをコンセプトにした全国ツアーを現在開催中。

ストーリーボード(第1話「父になる」篇)

[画像2: https://prtimes.jp/i/36427/36/resize/d36427-36-2b35edd8fc45513ed0dc-5.jpg ]

「父になる」篇15秒 https://youtu.be/N_ZyfCfxTe0
「父になる」篇30秒 https://youtu.be/_wHCldeAZgI

斉藤和義さん「Over the Season」歌詞

キリギリスが懐かしい庭先で鳴いてる
ブロック塀には 今もストライクの的
穴を開けてやるぞ ひとり心に決めて
日が暮れるまで 宿題やんなさいって怒られて

時は流れていく 夢でも見てるように
夏の匂いが 少し名残惜しそうに遠ざかる
幻なんかじゃない 僕はこの世界で
優しい手にそっと包まれて いつしか大人になった

怖い夢にうなされて目が覚めた夜も
いつもそばで抱きしめてくれた人

時は流れていく 夢でも見てるように
照れ臭くって ずっと言えないまんまの ありがとう
ブロック塀の穴 あの時の嬉しさ
今もまだ胸の奥で 恥ずかしそうに笑う
行こう まだ見たことのない季節へ
キリギリスは歌うよ

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