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アパレル“再生請負人”河合拓氏が特別講演/コロナ禍を生き抜く経営戦略を議論

2020年10月26日10時45分 / 提供:PR TIMES

フルカイテン、11/19(木)無料ウェビナー開催

フルカイテン株式会社(本社・大阪市福島区、代表取締役・瀬川直寛)は2020年11月19日(木)、国内外で50社以上の小売企業の再建に成功した日本で唯一のターンアラウンドマネージャーであり、近著『ZARA、ユニクロ圧勝の秘密を明かす 生き残るアパレル 死ぬアパレル』(ダイヤモンド社)でも知られる河合拓氏の特別講演を、無料オンラインセミナーとして開催します。新型コロナウイルス危機をアパレル企業が生き抜くための方策をブランド戦略の観点から提言し、後半の自由討論で瀬川とともに在庫戦略や正しいDX(デジタルトランスフォーメーション)について議論します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/25713/36/resize/d25713-36-684926-0.jpg ]

河合氏はカートサーモンUS Inc.、アクセンチュア戦略グループなどのパートナーを歴任し、日本とアジアで50社以上の小売企業の再建に成功した日本で唯一のコンサルタントとして知られています。テレビ番組のコメンテーターとしても活躍しており、代表的な著書『ブランドで競争する技術』(ダイヤモンド社)は、中国語に翻訳されアジアでベストセラーとなりました。

一方の瀬川は、ベビー服のEC事業を経営していた2012~2018年、在庫問題が原因で3度も倒産危機に直面しました。それらの危機を乗り越える過程で、売上・粗利の増加と在庫削減の両立を可能にするツール『FULL KAITEN』を開発。現在はEC事業は売却し、クラウドサービス(SaaS)であるFULL KAITENをアパレル企業などへ提供しています。

需要が消失する時代に通用する小売戦略とは

今回のセミナーでは、河合氏が過去に携わったアパレル業界の企業再生の経験を基に、アパレル企業がコロナ危機を生き抜くためになすべきブランド戦略を提言します。

続く瀬川との討論では、在庫政策を起点とした「粗利重視」の考え方や正しいDX、付加価値を生むための店舗への投資などをテーマに意見を交わします。

小売業の中でも特にアパレルはコロナ危機で短期間に需要が消失する事態に直面し、従来からの在庫過多と、実店舗の固定費負担という構造的課題が浮き彫りになりました。
コロナ危機が落ち着いたとしても、4年後の2024年には第1次ベビーブーム世代が全員75歳以上の後期高齢者となり、社会保障費用の急増と可処分所得のさらなる減少といった問題が顕在化します。さらに2025年以降は50年にわたって毎年100万人前後の人口減少が続くことから、市場規模の縮小は避けられません。

つまり、コロナ危機のような状態が長く続くことになり、アパレル各社にとっては、今までのような在庫過多を前提にしたビジネスモデルは維持できなくなるといえます。企業再生のエキスパートと在庫問題を知り尽くしたベンチャー企業経営者が打開策を探ります。

【オンラインセミナー開催概要・申込方法】
コロナ禍を生き抜くブランド戦略~徹底議論! “アパレル企業再生の道”~
開催日:2020年11月19日(木)
開催時間:11時~12時10分
参加費:無料
視聴方法:Zoomでのオンライン配信
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でのご視聴をお勧めします。
お申し込み:以下のリンクよりお申し込みください。
 https://full-kaiten.com/seminar201119

【登壇者プロフィール】
■事業再生コンサルタント 河合拓氏
[画像2: https://prtimes.jp/i/25713/36/resize/d25713-36-106411-1.png ]

Arthur D Little,・カートサーモンUS Inc.・アクセンチュア戦略グループ・日本IBMのパートナー(共同経営責任者)を歴任し、日本とアジアで50以上の小売企業の再建に成功した日本で唯一のコンサルタント。
企業買収、デジタル導入、海外進出の3つおいて独自の理論を持ち、数多くの提言は業界に多くの影響を与える。IFIビジネススクール講師、企業買収ファンド(Private Equity)のマネジメント・アドバイザ。国内外での年間講演回数は20を超え、2016年経済産業省に提言した「デジタルSPA」は産業復興政策の切り札として採用。
NHK「クローズアップ現代」、国際衛星放送「Bizz Buzz Japan」のコメンテータとして出演。代表著書「ブランドで競争する技術」は、中国語に翻訳されアジアでベストセラーとなる。2013~16年東証一部上場企業の社外役員。

■フルカイテン株式会社代表取締役 瀬川直寛
[画像3: https://prtimes.jp/i/25713/36/resize/d25713-36-310478-2.png ]

慶應義塾大学理工学部で天然ガスの熱力学変化に関する予測モデルを研究。ベビー服のEC経営者として、在庫問題による3度の倒産危機を乗り越え、その過程で外部的要因や変化に強い小売経営モデル、在庫実行管理(IEM)を生み出す。
また、その実践ツールである『FULL KAITEN』を開発。2017年11月に、研究成果をクラウド事業化しSaaS型クラウドサービス『FULL KAITEN』として販売開始。
2018年9月にはEC事業を売却し社名をフルカイテン株式会社に変更。棚卸資産の質を可視化し、在庫パフォーマンスを最大化することで「売上増加」と「在庫削減」を両立できるアプローチ方法と、実践ツール『FULL KAITEN』は全国の大手アパレル企業やスポーツメーカーから注目を浴びている。1976年奈良県生まれ。

【会社概要】
社名: フルカイテン株式会社
URL: https://full-kaiten.com
本社: 大阪市福島区福島1-4-4 セントラル70 2階B
東京: 東京都港区虎ノ門3丁目3-3 虎ノ門南ビル2階
設立: 2012年5月7日
代表者: 代表取締役 瀬川直寛
従業員数: 25名

【本件の問い合わせ先】
フルカイテン株式会社
広報チーム 南
電話: 06-6131-9388
Eメール: info@full-kaiten.com

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