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入金消込システムV-ONEクラウド、法人マイナンバーを活用した新しい照合機能をリリース

2020年09月29日13時45分 / 提供:PR TIMES

法人マイナンバーを活用してユーザー間での学習履歴の共有をすることで、より精度の高い入金消込を実現

 入金消込・債権管理システム「V-ONEクラウド」(https://www.r-ac.co.jp/v-one-cloud/)を提供する株式会社アール・アンド・エー・シー(東京都中央区:代表取締役 高山 知泰)は、「V-ONEクラウド」に法人マイナンバーを活用した新しい入金照合ロジックを実装し、2020年9月29日にリリースしました。
 これにより、「V-ONEクラウド」のユーザー間で過去の振込依頼人名義の学習履歴を法人マイナンバーをキーに共有することが可能となり、より一層入金照合の正確性が向上します。
 尚、本機能は通常のバージョンアップに組み込まれており、無償で利用することが可能です。

[画像: https://prtimes.jp/i/21461/36/resize/d21461-36-668468-0.png ]

■共有学習機能リリースの背景

 現在、多くのユーザーでは「V-ONEクラウド」の稼働後数か月を経過した段階で約8割以上の入金照合率を実現しております。
 しかしながら、新規導入当初で学習履歴が蓄積されていない時や、過去実績のない新規の取引が発生した際には手動で請求と入金の紐付けを行わなければならないなどの面倒な作業が発生していました。

■共有学習機能で実現できること

 法人マイナンバーを通して、他の「V-ONEクラウド」ユーザーが蓄積した学習履歴を利用できるようになり、新規導入時や新規取引先発生時でもいきなり自動照合率の向上が見込めます。

■共有学習機能の概要

 共有学習機能では、政府が提供している法人番号情報を活用します。
 「V-ONEクラウド」が国税庁の法人番号システム(https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/webapi/)にAPI接続し、「V-ONEクラウド」に登録されている顧客情報に法人マイナンバーを付与します。
 すると、すでに「V-ONEクラウド」に蓄積されている振込依頼人名義の学習履歴に法人マイナンバーが紐つくことになります。

 これにより他の「V-ONEクラウド」ユーザーが蓄積した学習履歴情報を法人マイナンバーをユニークなキーとして活用できるようになり、学習履歴が蓄積されていない稼働初期の段階や新規の取引が発生した際でも高い照合率で入金消込作業ができるようになります。

 尚、本機能はすでに特許の出願手続きを済ませております。
 出願番号:特願2020- 99969 『請求消込方法及び請求消込プログラム』

■V-ONEクラウドについて(https://www.r-ac.co.jp/v-one-cloud/

 V-ONEクラウドは、入金消込や債権管理業務に特化した特定業務特化型のソリューションサービスです。
 従来の会計システムや販売管理システムでは対応が難しく、ExcelやAccessなどを使用した入金消込業務を自動化する機能を提供。入金・回収業務の効率化による作業負荷の軽減に加え、債権管理の正確性向上、滞留債権の早期把握、迅速な回収促進などを実現します。

■会社概要

商号  : 株式会社アール・アンド・エー・シー
代表者 : 代表取締役 高山 知泰
所在地 : 東京都中央区東日本橋2-8-3 東日本橋グリーンビル3階
設立  : 2004年11月
事業内容 :入金消込・債権管理システム「Victory-ONEシリーズ」の開発/販売
資本金 : 1億7,300万円
URL : https://www.r-ac.co.jp/

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