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呼吸器専門医にスマートフォンで直接相談「肺ミル」の利用開始

2021年02月04日15時15分 / 提供:PR TIMES

皮膚科診断支援サービス「ヒフミルくん」、眼科「メミルちゃん」、心不全相談「ハトミルさん」に次いで4領域目

医療者向け臨床課題解決サービス「ヒポクラ × マイナビ」を提供する株式会社エクスメディオ(東京都千代田区:代表 今泉英明、以下エクスメディオ)が、非専門医が匿名で専門医に診断・治療のアドバイスを受けることのできる「コンサルト」の4領域目として、呼吸器 非専門医のための臨床互助ツール「肺ミル」を開設いたしました。

[画像: https://prtimes.jp/i/15530/36/resize/d15530-36-765255-0.png ]

「咳が治らない」
「この画像は経過観察のみで良いのか」
「この患者さん、COVID-19?」
日常の診療において、非専門医が呼吸器系の疑問や質問に遭遇することは少なくありません。
肺炎加療の間違いや画像の読み間違いは、致命的な問題が生じるリスクもあり、症状の問診以外にも理学所見(聴診)、採血、レントゲン、CT、生理機能検査(肺機能など)を参考に総合的な評価とその鑑別を行うことは、非専門医にとって、とても難しいものです。

「どこにいても、手軽に呼吸器専門医へ相談ができる」
「ヒポクラ × マイナビ」では、日本赤十字社医療センター 呼吸器内科の協力のもと、このような悩みを持つたくさんの医師の日常診療をサポートすべく、いつでも、どこにいても、非専門医が手軽に呼吸器専門医へ相談することのできる臨床互助ツール「肺ミル」を開発いたしました。

<「肺ミル」で解決したい医療課題>
・僻地における呼吸器専門医不足
本邦で死因第5位(*1)の肺炎、喘息、COPD、COVID-19と扱う疾患は多岐にわたる呼吸器内科ですが、専門医は少なく、特に僻地では近隣に呼吸器専門医がいないケースも散見されます。

・COVID-19下での医療逼迫
COVID-19の影響で院内でも呼吸器内科への相談が難しく、紹介先の病院を見つけることは非常に困難な状況が続いています。

<「肺ミル」でできること>
・オンラインアプリのため、いつでも、どこからでも専門医に相談が可能
・1度の相談では疑問が解消しきれない場合、何度でも再診依頼が可能
・精度の高いアドバイスができるように、相談内容に応じた複数タイプの問診フォームを用意

【呼吸器 非専門医のための臨床互助ツール「肺ミル」概要】

名称   :肺ミル
対応OS :Android、iOS、webサイト(PC/スマートフォン)
利用料  :無料
サービス開始日:2021年2月 1日
利用対象者:医師
相談内容 :胸部異常陰影、咳・痰、呼吸困難、その他
URL   :https://www.marketing.hpcr.jp/haimiru

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(*1) 厚生労働省 令和元年(2019)人口動態統計月報年計(概数)の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai19/dl/gaikyouR1.pdf

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