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劇団しゅうくりー夢「ラヴィアンローズ」上演決定。カンフェティにてチケット発売。

2021年03月05日13時45分 / 提供:PR TIMES

しゅうくりー夢Vol.65「ラヴィアンローズ」が2021年3月24日 (水) ~2021年3月28日 (日)まで中野ザ・ポケットにて上演されます。チケットはカンフェティ(運営会社:ロングランプランニング株式会社、所在地:東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)で販売中です。

2年前に上演した「この素晴らしき世界」の主人公、最悪な刑事「居在家」のエピソード0とも言える作品です。
しゅうくりー夢の真骨頂であるハードボイルドな世界をご堪能下さい!
[画像1: https://prtimes.jp/i/13972/36/resize/d13972-36-547547-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/13972/36/resize/d13972-36-132656-1.jpg ]

カンフェティにてチケット販売中
http://confetti-web.com/chou-vol65

■公式HP
http://www.o-ren.com/chou/

[公演概要]
デイサービス「ハッピースマイル」のケアワーカー『ひかる』はリクリエーションルームに集まった老人たちに高校時代の同級生『水貝』を紹介していた。
「皆さん、今月から新しいゲームを始めましょう。今日は特別講師をお呼びしました」

警視庁公安部外事二課四係の巡査部長『居在家』は同僚の『御筆』と共に雑居ビル内にある元韓国食材店の監視をしていた。
そこへ班長の『一』が新人の『亜門』を連れて戻って来た。
「おまえが亜門か。根性あるか? 親父みたいに首括るんじゃねえぞ」

貿易会社「朴トレーディングカンパニー」の常務取締役補佐『パク・イェジュン』は集められた若者に、その腕にはめた「オーデマ ピゲ」を見せながら言った。
「わたしのようになりたいですか? 簡単です。チョヌアゴルギ これだけです」

借金まみれの『八鍬』は小遣い稼ぎに『居在家』の使い走りをしていた。
その居在家の命令で、不幸な境遇の韓国人の娘『ヒョンソ』と同居している。
「俺の人生もクソだが、おまえのもハンパねえよな」
「ペゴパヨ」
「また飯かよ」

薔薇色ではない人生を懸命に生きる人々。
だが過去を遡ると決して解くことの出来ない悲劇の糸で繋がっていた…

■団体概要
1985年創立。加藤健一事務所の一期生だった、座長・松田環を中心に結成。
結成当時の劇団員はわずか二名、前座長で演出家兼役者の倉本徹と、脚本家兼役者の松田環。
二名だけだった理由は、劇団員のみのキャステイングにあえてこだわらず、毎公演ごとに、その時の脚本にあった客演陣を招く事により、芝居に深みを持たせたかったから。
1994年、倉本徹の退団後は、作・演出の両方を松田環が担当。現在の劇団員は松田環・横井伸明の2名。
人々の関係性の中で生れてくる様々な「愛」をテーマに、非日常的な世界で展開するスピーディーなストーリーを、 全作、松田環のオリジナル台本で上演。

■出演
横井 伸明、戸谷 菊之介、島田 朋尚、久保 早里奈
上林九十九、彩乃 ゆり菜、佐藤 健仁
北村 丈、岡田 涼、高橋 彩人、浦田 龍斗、遠山 大樹、宮脇 綾音
松田 環、島田美智子、矢沢 幸治

■スタッフ
照明: 橋本剛(コローレ)
音響: 山下菜美子(mint Avenue inc)
舞台監督: 大河原敦
宣伝美術: 加藤タカ(GEN'S WORKSHOP)
制作: オフィス・REN / 企画・製作: しゅうくりー夢

<期間>
2021年3月24日 (水) ~2021年3月28日 (日)

<公演日・開演時間>
3月24日(水)19:00
3月25日(木)14:00☆/19:00☆
3月26日(金)19:00☆
3月27日(土)14:00/18:00★
3月28日(日)14:00
☆お客様感謝DAY! ご来場のお客様全員に、ささやかなプレゼントをご用意。
★終演後に劇団員+出演者数名によるトークイベントがあります。

■ チケット料金
前売・当日 4,000円(全席指定・税込)

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