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SMS配信サービス「Cuenote SMS」が発信元番号の使い分けに対応

2020年12月16日16時45分 / 提供:PR TIMES

~複数部門での利用、クラウドサービス事業者におけるSMSの活用・管理が容易に~

 阪急阪神ホールディングスグループのユミルリンク株式会社(代表取締役社長:清水 亘、本社:東京都渋谷区)は、SMS配信サービス「Cuenote SMS」において、同一契約内で複数の発信元番号の使い分けが可能となる新バージョンを本日より提供開始いたします。

 ユミルリンクが提供するクラウド(SaaS)サービス「Cuenote(キューノート)」シリーズは、独自のメッセージングテクノロジーによりメールやショートメッセージ(SMS)を高速・確実に送信し、月間のメッセージ(メール・SMS)配信数は43億通を誇ります。更にシンプルで簡単に操作できることから、各自治体や大手企業をはじめ多くの企業・団体にご利用いただいており、サービス契約数は1,800を超えます。

 新たに追加した「SMS発信元番号の使い分け」は、『事業部や拠点ごとに異なる発信元番号でSMSを送り、送信実績も事業部や拠点ごとに簡単に一元管理したい』『クラウドサービス事業者が、利用企業ごとに異なる送信元番号でSMSを送信し、実績データを簡単に一元管理したい』といったニーズに対応する機能です。

[画像: https://prtimes.jp/i/6116/36/resize/d6116-36-847905-0.jpg ]

■新機能の概要

1.複数の発信元番号が設定可能
 同一契約内で、ワークエリアという作業領域単位ごとに発信元番号を設定でき、事業部や拠点ごとに異なる発信元番号でSMSを送ることができます。

※発信元番号の使い分けは、docomo、au、楽天モバイル向けには標準機能として無償で提供します。SoftBank向けについては、有償オプションでの提供となります。

2.配信実績の一元管理が可能
 ワークエリア単位(発信元番号単位)で、SMSの配信数を確認したり、CSVファイルでデータを取得したりできるため、管理者が配信実績を一元管理しやすくなります。

 ユミルリンクは、企業から消費者にメッセージを届け、良質なコミュニケーションを実現するメッセージングプラットフォームとして、今後も更なる利便性の追求とマーケティング効果を高める機能やサービスの拡充に努めてまいります。

■『Cuenote SMS』について https://www.cuenote.jp/sms/
「Cuenote SMS(キューノート SMS)」は、国内キャリア(docomo、au、SoftBank、楽天モバイル)との直接接続による正規ルートで高速・確実にSMS(ショートメッセージサービス)配信を行えるクラウド(SaaS)サービスです。

<会社概要>
社 名 :ユミルリンク株式会社
代表取締役社長:清水 亘
資本金 :1億1,828万円
本 社 :東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー12F
設 立 :1999年7月
事業内容:クラウド(ASP・SaaS)サービス事業、ソフトウエアプロダクト事業、
主要株主:アイテック阪急阪神株式会社
詳細については、 https://www.ymir.co.jp をご覧ください。

*「楽天モバイル」は、楽天株式会社の登録商標または商標です。
*「docomo」は、株式会社NTTドコモの登録商標または商標です。
*「au」は、KDDI株式会社の登録商標または商標です。
*「SoftBank」は、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
*「Cuenote」は、ユミルリンクの商標または登録商標です。

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