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アピリッツ、ZEYO2010による高音質・高画質生ライブ配信プラットフォーム「AFLS」を株式会社I-Styleと共同開発。ポスト・コロナ時代における高品質なライブ配信コマースを支援

2021年05月12日14時15分 / 提供:PR TIMES

株式会社アピリッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長執行役員CEO:和田 順児 以下、アピリッツ)は、株式会社ZEYO2010(本社 : 東京都調布市、代表取締役 : 山下俊輔 以下、ZEYO2010)による新たな生ライブ配信プラットフォーム「Artist First Live Stream ※1」(以下、AFLS)を、I-Style(本社:東京都台東区、代表取締役:板垣 崇司 以下、I-Style)と設計、開発いたしました。

AFLSは音の圧縮コーデックに高音質な「ドルビーデジタルプラス(DD+)」を採用し、アーティストの「息遣い」や、楽器特有の音色「倍音」などの「生きる音」をインターネット上でリアルに配信できる、アーティストの視点から生み出されたストリーミングサービスです。2021年5月7日より運用を開始いたしました。

プロのミュージシャンが納得できる「高品質な生ライブ配信プラットフォーム」

AFLSの特徴は、プロギタリストである山下俊輔氏のこだわりのもと、高音質・高画質を追求した点です。

従来のインターネット配信で利用されている圧縮コーデックでは、ストリーミング配信時に音のデータが圧縮され、クラシックギターなどの楽器が本来持っている音色や響きが削られ、生演奏では聞くことができる倍音を聞き取ることができない状態でした。

AFLSは、楽器持つすべての音をインターネットで配信するために、圧縮コーデックに「ドルビーデジタルプラス(DD+)」を採用しました。ドルビーデジタルプラス(DD+)の特徴は、「まるで真空管を通し、ビンテージスピーカーから流れているような」音空間を実現できるところです。

また、AFLSでは従来のインターネット配信では実現できなかった960kbpsという高いビットレートによる配信を実現し、アーティストの「息遣い」や「倍音」までもリアルに感じさせることを可能としています。
コロナ禍においても、アーティストが納得いく高品質なライブを世界中に提供し、音楽ファンがより身近かつ気軽に良質なライブを楽しめるハイエンドなストリーミングサービスです。アピリッツはAFLSのバックエンドとフロントエンドを開発いたしました。

Reactを採用し、フロントエンド開発の工数を短縮

AFLSのバックエンドとフロントエンドの開発では、Railsに加え、JavaScriptのフレームワーク・ライブラリ「React」を採用しました。アピリッツのWebエンジニアとデザインチームが連携し、Reactを採用することにより、デザインコーディングとバックエンド構築を同時進行させ、開発期間を通常よりも20%カットし、短いタイムラインでの設計・開発を実現いたしました。

近年、Reactを用いたWebシステム開発はニーズが高まっています。アピリッツは今後もエンジニアとデザイナーの両軸でReact開発を支援してまいります。

※1 AFLS公式サイト
https://afls.zeyo2010.co.jp/

株式会社アピリッツについて

「ザ・インターネットカンパニー」という理念に基づき、「セカイに愛されるインターネットサービスをつくり続ける」ことを目指し、デジタル・トランスフォーメーション時代に対応し、進化したデジタル技術を用いて顧客のサービス、ひいては人々の生活をよいものへ変革するという考え方の基に事業の展開をしております

会社概要

会社名:
株式会社アピリッツ
所在地:
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビル5F
設立:
2000年 7月
資本金:
5億7,085万円
事業内容:
Webサービスの企画・運営
Webサービスのコンサルティング・アクセス解析
Webサービスのパッケージ・ASPの開発・販売
Webサービスシステムの受託開発
Webサービスシステムのインフラ構築・保守・監視
オンラインゲームの企画・開発・運営

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