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テレワーク・在宅勤務の勤怠管理・セキュリティ・監視ツール【KnockMe!】(ノックミー)が、勤怠・業務管理、社内コミュニケーションを向上する新機能を搭載!

2021年08月18日15時03分 / 提供:PR TIMES

株式会社LASSIC(ラシック)(本社:東京都港区、本店: 鳥取県鳥取市、代表取締役社長: 若山幸司、以下「LASSIC」)は、テレワーク下での高い生産性を引き出す業務管理ツール【KnockMe!】(ノックミー)の最新版(2.2.0版)をリリースいたしました。
最新版では、新たに3機能が搭載され、日々の業務をより効果的に管理、遂行することを可能にします。

KnockMe!概要

KnockMe!のコンセプト:「みえる。つながる。」
 同ツールは、同社が10年以上ためてきたテレワークのノウハウと、昨年まで社内で利用していたツールを大きく改良し開発されたもので、相手と離れていても、「まるで目の前にいるかのように、リアルに」“つながっている感覚”が体感できることに重点が置かれています。

新機能の概要

今回、新たに以下の3機能が搭載されました。

1. セキュリティ機能取得単位の任意設定化
 これまで、PCの利用状況やキャプチャ等のセキュリティデータは一定の間隔で取得する仕様となっていましたが、5~240分の間で自由にデータの取得間隔を設定することが可能になりました。
(※セキュリティ機能については、後述の「その他の機能 4. セキュリティ機能」をご参照ください)

2. 作業時間変更の承認依頼機能(任意機能)
 作業時間を編集する際、管理者の承認を得ないと編集結果が更新されないように設定する機能。この機能により、作業時間を改ざんするなどの虚偽報告を防ぎ、より確実な業務時間の把握、管理が可能になります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/69473/35/resize/d69473-35-533b41fd8b375e98081b-12.png ]

3. 会議URL登録、共有機能
 あらかじめKnockMe!に会議URLを登録しておき、チャットでURLを共有することで簡単かつダイレクトに会議に参加できる機能。 テレワークで生じやすい認識のズレやコミュニケーション不足。オンライン会議で直接話すことで解消するケースが多い一方、ちょっとした確認や相談など会議設定をするのはハードルが高い場合も。本機能では、チャットのやり取りから気軽に、簡単にオンライン会議へ誘導できるため、円滑な業務遂行を可能にします。

[画像2: https://prtimes.jp/i/69473/35/resize/d69473-35-2aa351562e58bfb2c8b2-13.png ]

その他の機能

1. タスク管理機能
 管理者から依頼されたタスクまたは自分で登録したタスクをアプリまたは Web マイページで管理することができます。タスクにはステータスが設けられており、ステータスを変更することで自分の現在のタスク状況を管理者と共有することが可能です。

 タスク状況では、メンバーの全てのタスクのうち、どれくらいのタスクがそれぞれ着手中、もしくは未着手、完了の状態にあるのか、一目で確認できます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/69473/35/resize/d69473-35-4ab2e7cf1986ac8fcafd-2.png ]

2. 業務日報作成・レポート機能
 蓄積されたデータをもとに、短時間で日報が作れる。社員に日報作成という新たな業務負担を増やすことがなく、テレワークでは管理が難しいとされる、仕事のプロセス管理も業務日報機能で簡単に可視化が可能です。
[画像4: https://prtimes.jp/i/69473/35/resize/d69473-35-bbc936f033a54638ad45-3.png ]

3. 外部勤怠サービスとの連携機能
 外部勤怠サービスで打刻した勤怠の時間とKnockMe!が自動集計した実作業時間を照らし合わせることで、毎月の勤怠報告と、実作業時間とのギャップを明らかにし、働きすぎや過少労働の発見に寄与します。

 さらに、手動や目視で行っていた作業時間の確認作業をKnockMe!が代わって行うことで、それにかけていたコストを大幅に削減することが可能となります。
[画像5: https://prtimes.jp/i/69473/35/resize/d69473-35-3d3c4ea55e33e7e5c424-0.png ]

4. セキュリティ機能
 管理者は、設定画面で機能設定をONにすると、メンバーのPC画面キャプチャ、キーボードやマウス、アプリの使用状況、カメラ画像を取得できます。

 この機能により、メンバーがセキュリティ的に問題のあるページを開いたり行動をしたりしていないか確認することができます。
[画像6: https://prtimes.jp/i/69473/35/resize/d69473-35-4e35c86def01948a103b-1.png ]

5. ノック機能
 在席確認機能により、相手の状況を知り、ノック機能で一声かけるという実際にオフィスで行われているコミュニケーションをKnockMe!が代行することで、オフィスと同じ感覚でテレワークを実現することができます。
[画像7: https://prtimes.jp/i/69473/35/resize/d69473-35-36a29838fe6e32c4be3c-4.png ]

期待される効果

 テレワークでも、まるでオフィスにいるかのように、気軽で自然なコミュニケーションを実現し、社員のモチベーションや生産性の向上、ミスの発生を予防することが可能です。
また、KnockMe!が仲間の仕事状況を分析し、リアルタイムでその結果を表示することで、離れていても仲間と隣り合わせの感覚で「空気をつかむ」手助けをする役割を果たします。
さらに、チャット機能、タスク管理機能、日報機能等の機能を搭載することで、オフィスと変わりない仕事空間を具現化し、社員のパフォーマンスを向上させることに貢献します。

開発の経緯

 同社は、全国10拠点にオフィスがあり、10年以上前からテレワークでプロジェクトを進めるニアショア開発の体制を構築してきました 。長期に渡り、テレワークの課題・改善ポイントをナレッジとして貯めてきた背景があります。今回のKnockMe!も鳥取東京千葉仙台・海外を拠点とするメンバーでプロジェクト化され、社内ツールとして勤怠・在席管理のみを行うWebサービスとして利用してきました。
そんな中、昨今は新型コロナウィルスの影響で、リモートワークを導入する企業が増え、それに伴いテレワークでうまく仕事を進められず悩む声が多く聞かれるようになりました。
(例:相手の顔が見えないからこそ、オンライン上でのコミュニケーションに抵抗を感じてしまう/報告に時間がかかり、本来の作業が進まない等)
そうした状況から、円滑なテレワークを支援することを目指し、同社がこれまで溜めてきたテレワークのノウハウと、昨年まで利用していた社内ツールを大きくバージョンアップさせ、KnockMe!を製品化いたしました。

[画像8: https://prtimes.jp/i/69473/35/resize/d69473-35-69f01b9b69909521f954-14.png ]

株式会社LASSIC(ラシック)について

 LASSICは2006年に鳥取県で創業し、『~鳥取発~ITで、地方創生』を経営理念に、ITを通じてポテンシャルや魅力に溢れた地方の活性化、地方創生の実現を目指している企業です。
東京に一極集中しているIT業界の経済活動を地方に分散させる“地方輸出”の仕組みづくりや、ITとアイデアで地方自治体の課題解決を支援する地域イノベーション支援事業、人や組織の状態を見える化し改善を支援する感情解析技術の研究開発などに取り組んでいます。
人々が心豊かに働ける環境を整えると同時に、社会に向けて新しい価値を発信し、日本全体の経済活動を盛り上げるべく、事業を推進しています。

会社概要

本 社:〒108-0074 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル 5F
本 店:〒680-0843 鳥取県鳥取市南吉方3-201-3
代表者: 代表取締役社長 若山 幸司
設 立: 2006 年 12 月 26 日
資本金: 9,968万円
事業内容: システムインテグレーション事業、Remogu(リモグ)事業(リモートワーク人材エージェント)、KnockMe!(ノックミー)、地域イノベーション支援事業、感情解析研究開発事業
拠点: 鳥取秋田仙台東京大阪姫路那岐米子岡山広島福岡
URL: https://www.lassic.co.jp
Facebook: https://www.facebook.com/lassic.co.jp

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