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【新型コロナウイルス 抗原検査キット】米国FDAの緊急使用承認を申請したスジェンテック社(韓国KOSDAQ上場)の抗原検査キット、2月8日より1万個以上の大口注文にも対応可能

2021年02月11日17時45分 / 提供:PR TIMES

米国FDAの緊急使用承認を申請し、基準が厳しいドイツ連邦保険庁に登録されている韓国KOSDAQに上場するスジェンテック社の抗原検査キット、2月8日より1万個以上の大口注文にも対応可能になりました。

CEマークは勿論のこと基準が厳しいドイツ連邦医薬品医療機器庁の抗原検査リストに登録済みで、米国FDAの緊急使用承認を申請したスジェンテック社(韓国KOSDAQ上場)の抗原検査キット、価格は2,145円~4,015円(税込)で送料は無料です。
また、2月8日より1万個以上のご注文にも対応可能になりました。
販売サイト:https://kensakit.net

新型コロナウイルス 抗原検査キット【SGTI-flex COVID-19 Ag】

[画像1: https://prtimes.jp/i/67290/35/resize/d67290-35-193855-0.png ]

スジェンテック社

[画像2: https://prtimes.jp/i/67290/35/resize/d67290-35-931137-1.png ]

Sugentech社は、2011年に設立された韓国科学技術情報通信部の第28号研究所に指定されている企業です。2019年5月にKOSDAQへ上場を果たし、2020年9月には韓国に本社を置く企業として初めて「SGTi-flex COVID-19 IgG」の抗体検査キットで米国FDAの緊急使用承認を取得しました。抗体検査キットは、フランスを代表する多国籍企業であるルイヴィトンモエヘネシー、カルティエ、タレス、ダノンへの納入実績があり、抗原検査キットでもドイツ診断機器の大手のダイアシスに納入しています。

Sugentech社の新型コロナウイルス検査キットは、米国、EU、フィリピン、ロシア等の国々で承認されています。

[画像3: https://prtimes.jp/i/67290/35/resize/d67290-35-248014-2.png ]

抗原検査とは

SARS-CoV-2 の構成成分である蛋白質を、ウイルスに特異的な抗体を用いて検出する検査法である。核酸検出検査と同様に陽性の場合はウイルスが検体中に存在することを示す。
抗原検査には、定性検査と定量検査がある。
抗原定性検査は、有症状者においてウイルスの抗原を検知し診断に導く検査である。イムノクロマトグラフィー法による定性検査は簡便・迅速なポイントオブケア・デバイスであり、外来やベッドサイドにおける有症状者のスクリーニング等に有用である。
無症状者に対する抗原定性検査は、リアルタイムRT-PCR 法等と比較し感度が低下する可能性がある。
一方、抗原定量検査は、専用の測定機器を用いて化学発光酵素免疫測定法等によりウイルス抗原の量を定量的に測定することができる。検査に抗原と抗体反応のウォッシュ過程があることから、特異度も高く、感度も簡易な核酸検出検査と同レベルである。無症状者に対する唾液を用いた検査に使用可能なことが示されており、空港検疫等で活用されている。
[画像4: https://prtimes.jp/i/67290/35/resize/d67290-35-107313-3.png ]

製品の詳細、ご注文は

https://kensakit.net

お問い合わせは

輸入販売元 株式会社エムケイ
TEL:050-5305-6142(平日9時~18時)
Email:mail@kensakit.net

※当社が取り扱う新型コロナウイルス検査キットは日本国内で未承認であり、抗体または抗原の有無を見るための研究開発用(試験試薬)としての使用に限られます。

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