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「fondesk」が年齢や肩書によって電話対応を押しつけられる状態を「TELハラ(テルハラ)」と命名

2021年03月31日09時45分 / 提供:PR TIMES

新年度に向けて、職場の電話対応の実情を調査 社会人の6割以上が会社宛ての電話に、“不要な電話/ストレスを感じる”と回答

株式会社うるる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:星知也)が開発・運営する電話代行サービス「fondesk(フォンデスク)」は、6都府県(東京都大阪府神奈川県千葉県埼玉県愛知県)で企業に勤める会社員対象に「職場の電話対応の実情」に関する調査を実施し、400名から回答を得ました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/49287/35/resize/d49287-35-679893-0.jpg ]

   

本調査サマリー

社会人の6割以上が「会社や部署の代表電話(以下、会社への電話)を不要と感じたことがあり、会社への電話を受けることにストレスを感じている」状態にあることが明らかに。

本調査の結果を通じて、社会人の62.8%の方が会社宛ての電話を不要と感じたことがあり、66.3%の方が会社宛ての電話を受けることに対して業務の中断や時間消費にストレスを感じているという実態が判明しました。今回の調査結果のように、会社への電話対応にストレスを感じたり、新入社員や総務部門社員が電話に出るのは当たり前、といった古くからの慣習によって電話番を押しつけられているように感じたことがある人も多いのではないでしょうか。「fondesk」は、職場の電話ストレスをなくし、現場の力をもっと有意義に活用してほしいとの想いから、この状態を「TELハラ(テルハラ)」と命名しました。

「職場の電話対応の実情」に関する調査実施の背景

4月、新入社員が「電話番」を任され始める時期。一方、リモートワークの浸透により、在宅勤務をする社員のフォローや出社時に電話対応に追われるなど、中間管理職社員や総務部門社員の「業務過多」を懸念するニュースが散見されるようになりました。また、ビジネスチャットの利用が進み、働き方も連絡手段も様変わりする中、職場で起こっていることの一端を把握するため、「職場の電話対応の実情」を電話代行サービスfondeskが調査しました。

「職場の電話対応の実情」に関する調査結果

1)62.8%の方が「会社への電話を不要と感じることがある」と回答、新入社員に限ると、64%の方が回答。

「会社への電話を受けた際に不必要な電話だと感じることはありますか」という問いに対しては全体の62.8%、新入社員に限ると64%が「とても感じる」「まぁまぁ感じる」と回答。その理由には、「取り次ぎがムダだから」「部長と電話が共通だったが、管理職は携帯持ちなので直接携帯にかけて欲しい」「たいした要件でもない電話や、簡単な確認や質問事項など、マニュアルや案内を再確認するか、emailで対応可能だと思うことが多い」といった声が挙がっています。回答者全体と比べると、やや新入社員の方が、会社への電話を不要と感じている割合が高い結果となっています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/49287/35/resize/d49287-35-425445-1.jpg ]

2)63%の方が「昔と比べて電話の必要性を感じていない」と回答、総務部門社員に限ると、72.2%の方が回答。

「昔と比べて、仕事を進める上で電話でやりとりすることの必要性が高まっていますか」という問いに対しては全体の63%、総務部門社員に限ると72.2%の方が「あまり感じていない」「まったく感じていない」と回答。その理由には、「他の人が受けても問題が無いため」「メール、問い合わせメール、チャット、Zoom等でまったく不便ではないので」などの声が寄せられており、オンラインコミュニケーションやビジネスチャットツールの台頭が後押ししたことも、電話自体の重要性が薄まっている要因と考えられます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/49287/35/resize/d49287-35-369411-2.jpg ]

3)66.3%の方が、会社への電話を受けることに対してストレスを実感

「業務が中断されるから」「電話対応に時間がかかるから」「電話の取り次ぎが面倒だから」といった理由から、会社への電話を受けることがストレスになっている人が多いという結果になりました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/49287/35/resize/d49287-35-149999-3.jpg ]

4)一方、「会社への電話は自分が出なければならない」と電話対応に対して義務感を抱えている方は63.3%に

新入社員は「新人が電話を受ける風習で、上の方々は皆経験してきているから」、総務部門社員は「業務の一部なので仕方がない」、中間管理職社員は「事務所勤務で当然だから」などといった理由から、職位に関わらず、電話対応に対して義務感を抱えている方が多い結果となりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/49287/35/resize/d49287-35-831990-4.jpg ]

※掲載しているデータは、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

【調査概要】

調査方法:WEBアンケート方式
調査期間:2021年3月2日(火)~3月4日(木)
調査対象:東京神奈川千葉埼玉愛知大阪で従業員数301名以上の企業に勤める、22~59歳の会社員400名
調査目的:過去3年以内に、会社や部署の代表番号への電話を受けた経験があると回答した方を対象に職場の電話対応の実情について調査
委託会社:株式会社ネオマーケティング

※本リリース内容を掲載いただく際は、出典「fondesk調べ」との明記をお願いいたします。

「TELハラ」とは

「会社宛ての電話は新人が取るべき」という古くからの慣習や、「総務部門社員が電話に出るのは当たり前」という職場の空気感は未だ多くの企業に存在します。こうした、“年齢や肩書によって電話対応を押しつけられる状態“を、fondeskは新しい職場ハラスメントとして捉え、「TELハラ」と命名しました。

■fondesk(フォンデスク)とは
“無駄だと分かっていても、出なければならない”
「fondesk」は、そんな会社宛ての電話をあなたの代わりに受け、チャットやメールで内容をお知らせするサービスです。オペレーターが代わって電話の要件をお伺いし、受電報告は、Slack、Chatwork、Microsoft Teams、LINE、LINE WORKS、Google Chatなどお使いのツールへ受電内容を通知します。
受電内容がチャットやメールに履歴として残るため、何度もかかってくる営業電話など、対応不要な電話番号を可視化できます。導入企業のご担当者からは、「無駄な電話が多かったことに気づけた」「業務に集中できた」「新入社員からのウケが良い」などの声が寄せられています。
社会人の悩みの一つ、「TELハラ」を無くしていきたいという想いから、2021年3月31日付 朝日新聞朝刊に広告を掲載しました。「fondesk」では、これからも企業の働き方改革をサポートしていきます。
▶サービスサイト:(https://www.fondesk.jp/p/telhara
▶サービス動画:(https://youtu.be/eWBZhydLjtQ

※Slack、Chatwork、Microsoft Teams、Zoom、LINE、LINE WORKS、Google Chatは、各社の登録商標または商標です。

■会社概要
うるるグループ(https://www.uluru.biz/
設立:2001年8月31日
本社:〒104-0053 東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
代表者:星 知也
事業内容:
◆CGS(Crowd Generated Service)事業 ※CGS事業はクラウドワーカーを活用したSaaSサービス
・fondesk事業(受電専門の電話代行サービス)
・NJSS事業(入札情報速報サービスの運営)
・えんフォト事業(幼稚園・保育園向け写真販売システム)
・OurPhoto事業(出張撮影マッチングサービス)※OurPhoto株式会社にて運営
◆クラウドソーシング事業
・「シュフティ」の運営、自治体のひとり親支援事業などにおける在宅ワークプログラムの提供
◆BPO事業 ※株式会社うるるBPOにて運営
・BPO事業(総合型アウトソーシング事業)

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