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元救急小児ナース・腸活の専門家 小野咲 / D2C乳幼児フードブランド「the kindest」のブランドスピーカーに就任

2021年03月16日18時45分 / 提供:PR TIMES

専門的な情報発信やパパママのニーズに寄り添うサービスを共同開発へ

国産の厳選食材を使い、高品質にこだわる乳幼児フードブランド「the kindest」(株式会社MiL、東京都渋谷区、CEO:杉岡 侑也)は、データを用いた商品開発や情報発信を強化すべく、小児の腸の専門家である小野 咲を招聘したことをお知らせいたします。
ブランドメッセージである、「子育て家庭にとって"もっともやさしい"ブランド」を目指し、高品質にこだわった商品提供だけでなく、パパママに寄り添った情報発信やサービス開発を行います。

[画像1: https://prtimes.jp/i/40785/35/resize/d40785-35-461825-4.jpg ]

■小野咲 プロフィール
[画像2: https://prtimes.jp/i/40785/35/resize/d40785-35-772628-0.jpg ]

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成育医療研究センターでのPICU(子どもの緊急病棟)で看護師として3年勤務。子どもの生死において腸が重要であることに気づき、便秘外来で勤務しながら腸の研究に没頭。
その後、腸もみサロンGENIEを創業し、日本美腸協会を設立。累計8000名以上の腸活のスペシャリストを排出してきた。様々な機関、専門家、企業やメディアと協業し、社会における腸活の普及に貢献。
現在は、1児の母となりフリーで活動中。
メディアに多数出演し、腸活本を3冊出版。

~ブランドスピーカー 小野 咲 コメント~
MiLが創業した当初から知人の紹介で杉岡さんとご縁をいただき、何度か商品開発やイベントにてご一緒させていただく機会がありました。
私は専門家として、現場で多くの人に食の大切さや個々における食の在り方を見つめ直すことが大事である、と深く共感していたので、杉岡さんから今回のお話をいただき、MiLに関わりより多くの人に想いを届けられること、非常に嬉しく思っています。健康や美容、腸活においても食は全ての基本です。
ですが、ライフスタイルの多様化からくる食生活の乱れは社会問題となり、忙しい毎日で自分にとって最善の選択をし続けることは難しく、様々な悩みや弊害の種になっていることを感じていました。だからこそ、個別のケアや食の選び方が重要になってくると思います。
「the kindest」の持つ強みと、看護師や腸を整える重要性を伝えてきた経験を通じて、自由に楽しく、子育ても豊かに。そんな選択ができる力をお伝えしていきたいと考えています。
息子も「the kindest」で育ったのですが、子どもの食を通じて親の私も知識が増えました。このような私の体験を、これからパパママになる方、現在離乳期のお子様をお持ちのパパママとシェアできたら幸いです。

■今後の取り組みについて
今後展開していくSNSでのライブや動画において、メインMCを務めることになります。
各種専門家との対談やお悩み相談会なども実施してまいります。

2021年3月17日(水)11:00~インスタライブ実施:『腸活エキスパートが語る子どもの食との関係』
オフィシャルアカウントはこちら▶︎https://www.instagram.com/thekindest_official/

■「the kindest」をサポートする、専門家プロフィール
シェフ 若松 慎一郎

[画像4: https://prtimes.jp/i/40785/35/resize/d40785-35-294387-1.jpg ]

本場フランスで研鑽を積んだ、フレンチシェフ。
元総理の会食料理やご令嬢の結婚式、フランス元首相の会食、有名ファッションデザイナーの会食料理の指名担当を経験。某グルメ番組でも芸能人に料理を提供した実績を持つ。
現在、当社で商品のレシピ開発を担当。

小児科専門医・医学博士 工藤 紀子 先生

[画像5: https://prtimes.jp/i/40785/35/resize/d40785-35-165340-2.jpg ]

日本小児科学会認定小児科専門医日本医師。
会認定健康スポーツ医夫の仕事でアメリカに渡り子育てを経験。現在2児の母。
都内クリニックにて、年間のべ1万人の子どもを診察しながら子育て中の家族に向けて育児のアドバイスを行っている。
著書に「小児科医のママが教える離乳食は作らなくてもいいんです。」(時事 通信社/2019年1月発売)「進め方と作り方がわかる はじめての『補完食』」(ナツメ社/2021年2月発売)。

Future Food Fund株式会社 ファンドマネージャー 村田靖雄

[画像6: https://prtimes.jp/i/40785/35/resize/d40785-35-522402-3.jpg ]

大阪市立大学 理学研究科生物学専攻修了。
らでぃっしゅぼーや(株)、オイシックス(株)の双方で、品質管理、青果の仕入れ、加工食品の仕入れといった商品開発に関わる業務に従事。株式会社リクルートとのJVや、Oisix香港事業での仕入れ等も担当してきた。

株式会社MiL 代表取締役 杉岡侑也 コメント

[画像7: https://prtimes.jp/i/40785/35/resize/d40785-35-694538-7.jpg ]

the kindestはブランドスタートから一貫し、子育て家族にもっとも優しい存在を目指しサービス開発を行ってまいりました。
その中でパーソナライズベビーフードや、LINEでの無料子育て相談サービスをご利用いただくお客様より、

1.コロナ禍でクリニックや産後の相談が難しくなった
2.情報が溢れすぎて、どの情報が自分にとって適切かわからない
3.他の家庭と比較することで不安になる

などのご意見に応えるため専門家とともに、適切な情報の発信や、各家庭に合わせた情報を発信するパーソナライズ体験を実装することで、オンラインで、誰もが、自分に合った情報を取得でき、相談したい時に相談できる社会の実現に向け投資を進めます。

この取り組みを通して、子育て家庭をサポートすることはもちろん、ニッチな研究を行う専門家がオンラインで課題を持つ子育て世代と関わることで専門家の活躍する環境作りにも貢献できると思っています。
the kindestは、日本で一番の子育て世代に優しい存在を目指して頑張ります。

株式会社MiLについて
当社は「ヘルスケア×フードテック」を軸にD2Cサービスを展開し、次世代の食品メーカーを目指すベンチャー企業です。
シェフや小児科医などのプロフェッショナルと、デジタルマーケティングのバックグラウンドを持つ(20-30代)メンバーがチームを組み、実証データやエビデンスに基づいた商品・サービスの開発を行っています。
「自分らしい人生を食から実現する」をミッションに掲げ、世界中で注目を集めているSDGsとエシカルへの取り組み、日本が築き上げてきた食文化やクラフトマンシップを大切にしています。
誰もが自分らしい豊かな人生を歩める社会を「食」という観点からサポートしていきたい、という想いから、子育て家庭向けフードブランド「the kindest(カインデスト)」を手がけています。
[画像8: https://prtimes.jp/i/40785/35/resize/d40785-35-518218-5.jpg ]

商品例:2021年1月リリース 初めてのお肉チャレンジセット
https://www.instagram.com/p/CKf8T8mJj9a/?utm_source=ig_web_copy_link

[表: https://prtimes.jp/data/corp/40785/table/35_1.jpg ]

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