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Gincoが提供するNFT BASEを採用した楽曲作品NFT販売サービス「.mura」がローンチ。第一弾には小室哲哉、am8、ニルギリスらが参加

2021年10月29日12時15分 / 提供:PR TIMES

NFTサービス構築における技術ハードルを解消し、コンテンツ事業者が企画に専念できる環境を提供

株式会社Ginco(本社:東京都中央区、代表取締役:森川夢佑斗)は、スタートアップ・スタジオStudio ENTRE株式会社東京都渋谷区、代表取締役社長:山口哲一)と共同開発する楽曲作品NFT販売サービス「.mura(ドットミューラ)」をローンチしました。

本取り組みでは音楽家とのコミュニティ形成やプロデュースに長けたスタートアップスタジオのStudio ENTREが、GincoのNFT事業基盤であるNFT BASEを活用し、音楽家とファンのためのNFTサービスを実現しています。

「.mura」では、ミュージシャンや作詞作曲家といった音楽家が「音源」と「アートワーク(写真・イラストなど)」を組み合わせたNFTを発行・販売します。NFTを購入したファンは原盤権やサブスクリプションフィーの一部などを受け取ることのできる「コモンズオーナー」として音楽家を応援することができるようになります。サービスローンチに伴う第一弾キャンペーンには、小室哲哉(fromイノフェス)ら著名クリエイターが参加し、一般向けにNFTを販売します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/31033/35/resize/d31033-35-711d39bb3edb2ebb6aae-2.png ]

Gincoは、ブロックチェーン技術の専門家集団として暗号資産やNFTなどのデジタル資産を扱うためのインフラを提供しています。

NFTとは、作者や所有者の情報を保証する鑑定書や証明書が付与されたデータのことで、ブロックチェーン上で流通するデジタル資産の一種です。従来のデジタルデータとは異なる性質を持ったNFTは、ゲーム・アート・出版・音楽など様々な分野とのシナジーを生み、国内外のプレイヤーが多数参入しています。

NFTへ参入する企業の支援を行う中で、NFT事業を持続的に成長させるためには、価値あるNFTを生み出すことのできる企画プロデュース力と運営に集中できる環境づくりが重要であると認識し、NFTに特化したインフラサービス「NFT BASE」の提供を開始しました。

NFT BASEでは、NFTサービスを開始するために必要となるシステムとソリューションが網羅されています。そのため、事業者は、NFTサービス開発に要するコストと時間を削減し、NFTの企画とプロデュースに集中することができます。

このたび、音楽家と音楽ファンに精通するエンターテック企業である「Studio ENTRE」にNFT BASEが活用され、音楽家とファンの新しいコミュニケーション手段となる楽曲作品NFTを扱うサービス「.mura(ドットミューラ)」を共同でローンチしました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/31033/35/resize/d31033-35-63543df910d535ffcae9-1.png ]

「.mura(ドットミューラ)」とは

今回ローンチする「.mura」は、NFTによって音楽家とファンの新しい関係を創造する楽曲NFTのプラットフォームです。

Studio ENTREは、音楽業界におけるノウハウと音楽家とのコミュニティを活かした企画・プロデュース力を発揮し、「.mura」のプラットフォーム上で音楽家とファンのニーズに応えた様々なNFT発行を支援します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/31033/35/resize/d31033-35-635ade41dc64ab4e32f6-5.png ]

URL:https://dot-mura.com/

特に「NFTの発行の仕方や発行に適した場所が分からない」という音楽家の声や、「一般的なNFTマーケットプレイス利用が難しい」というファンの声に応えたサービスになっています。

.muraでは、音楽家が楽曲音源とアルバムアートワークのセットをNFTとして発行し、ファンはそのNFTを購入することで「コモンズオーナー」として音楽家の創作活動に関わることが可能になります。

コモンズオーナーはアーティストが制作した楽曲の権利収益の一部を得る権利や、NFT所有者のみが参加者を招待できる演奏会の主催権などを手にすることができ、音楽家とその楽曲作品にとって特別な存在となります。

第一弾となる10月29日からのNFT発行キャンペーンでは、小室哲哉(fromイノフェス)、am8、ニルギリス、ザ・50回転ズといった著名音楽家によるNFT販売が行われます。

※2021年10月29日 12:30 追記
小室哲哉氏によるNFT販売は、10月9日(土)、10日(日)にJ-WAVEが主催する日本最大級のデジタル・クリエイティブフェス「イノフェス」でのステージパフォーマンスがNFT化される予定です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000062348.html

NFT BASEの特徴

1.マルチチェーン対応により費用対効果の合ったNFT発行を支援
・EthereumやPolygon、LINE Blockchainなどの複数のブロックチェーンに対応
・事業者の想定しているNFT発行量や取引量から手数料など費用対効果が合うブロックチェーンを選択可能

2.事業者フレンドリーな設計
・事業者側のID基盤とウォレットの連携により、固有IDでのサービスログインが可能(Googleアカウントやメールアドレス等での認証にも対応)
・法定通貨やクレジットカード、暗号資産など多様な決済手段に対応
・NFTの機能や手数料モデルを柔軟に変更しエンドユーザーに最適なUI/UXを実現

3.エンタープライズ品質のシステム・セキュリティ
・ブロックチェーンノードの保守やウォレットのOEMまでシステム全般を網羅的にサポート
・サーバー型/アプリ型など様々なウォレットを高いセキュリティ水準で提供
・暗号資産交換業者等の金融機関への導入実績があるインフラ品質
[画像4: https://prtimes.jp/i/31033/35/resize/d31033-35-f8212eaabca0d26ef54f-0.png ]

今後の展望

Gincoでは今回の取り組みを皮切りに、NFT BASEを他業界にも展開し、コンテンツ大国日本におけるNFTの発展に寄与してまいります。特に、原盤権や著作権、その他の利用料などを通じて購入者にも収益性をもたらすといった、NFTの新しいサービスの実現に注力していきたいと考えております。

NFT事業を検討されている方、下記のようなお悩みをお持ちの方はぜひお問い合わせください。
・迅速にスモールスタートでNFT事業を立ち上げたい
・IPを使った自社のNFTサービスを立ち上げたいがエンジニアリソースがない
・NFTサービスを自社プラットフォームやIDと連動させたい
・セキュリティやシステム負担が心配でNFT事業に踏み出せない

【お問い合わせはこちら】
https://ginco.co.jp/contact/
担当・古林

株式会社Ginco 会社概要】
Gincoは、価値の流通に革命を起こすブロックチェーン技術を社会実装し、価値や権利を自由にやり取りできる「めぐりのよい経済」の実現に取り組んでいます。

Gincoは創業以前より培ったブロックチェーン技術への知見、業務との親和性を高めたプロセス設計力、複数のシステム間の簡易接続や簡易な機能追加を可能とするシステム設計力を駆使して、暗号資産やデジタル証券、NFT等のデジタルアセット活用に取り組む事業者を支援しています。

所在地:〒103−0015 東京都中央区日本橋箱崎町35−3 BRICKGATE日本橋 4F
代表者:森川夢佑斗
設 立:2017年12月21日
事業内容:ブロックチェーン技術関連ソリューションおよびサービスの開発・運営・販売
企業URL:https://ginco.co.jp/

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