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介護リハビリテックのRehab、医療・介護データ連携で、メディカル・データ・ビジョン社と協業開始

2021年06月01日11時00分 / 提供:PR TIMES

データの深化と利活用により、エビデンスに基づいた科学的介護の実現を目指す

株式会社Rehab for JAPAN(本社:東京都品川区、代表取締役社長兼CEO 大久保 亮)は、リアルワールドデータの収集と蓄積、解析に関する知見を有するメディカル・データ・ビジョン株式会社(以下MDV社)と介護領域にてデイサービス向けクラウド機能訓練ソフト「リハプラン」(以下、リハプラン)を運営する当社の知見を通じて、多面的にデータを収集し組み合わせることによる医療介護DX(デジタルトランスフォーメイション)の加速を目指して協業開始することをお知らせします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/27102/35/resize/d27102-35-901452-0.jpg ]

■背景と概要

高齢者の多様なニーズやそれぞれの生き方、本人の尊厳を第一に捉え、誰一人取り残さない医療介護を追求するためには、ITの導入とデータの利活用が重要です。

しかし、現在の医療介護システムにおける公助と自助、共助はデータの観点から非連続な状態であり、データを活用した高齢者中心の価値提供を最大限に活かしきれていません。

そこで、このような課題解決に向け日本有数の医療ビッグデータ解析と提案に関する知見や医療分野のシステム導入に豊富な実績を有するMDV社と、この度協業開始致しました。

両社の協業をきっかけに、医療から介護のシームレスな提供体制を整備し、より個別化された介護、要介護者の日常生活動作(ADL)の維持・向上などを目指します。また、介護従事者の負担軽減につながる仕組みの構築も検討課題になります。

今後は、世界に先駆けて超高齢社会である日本独自のデータベースを両社で構築し、世界にも役立てることを目指して参ります。

■詳細

以下の実現に向けて、医療機関や介護施設の業務を通じたデータ取得と連続性のあるデータ連携の実装方法について共同研究を進めてまいります。

当社はデイサービス向けのクラウド機能訓練ソフトの開発販売にとどまらず、今後「リハビリソリューション」を軸にサービスを展開しデータアセットを強化いたします
MDV社が保持する生体情報を中心とする医療情報に加えて、高齢者の日々の生活状態を知ることができる介護情報をデータレイヤーでつなぎ、組み合わせることで新たなデータベースを両社で構築します
その上で得られたデータを体系化し、より精度の高い解析を行うことで、新たな価値を見出して個別化された介護体験を提供します

■リハプランについて

リハプランは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けクラウド機能訓練ソフト」です。最新の高齢者データベースをもとに2,200種類、目標・運動プログラムから最適な計画・訓練を自動で提案。リハビリ業務に必要な全ての機能があり、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップを支援します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/27102/35/resize/d27102-35-111716-1.png ]

株式会社Rehab for JAPANについて

当社は「介護に関わるすべての人に夢と感動を」をビジョンとし、より多くの高齢者が健康的に長生きすることで幸せに長く暮らせる世界(健康寿命の延伸)に向けて、「エビデンスに基づいた科学的介護」の実現を目指すスタートアップ企業です。介護現場のリアルデータを収集し、高齢者が元気になることを科学していきます。
・称号 :株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)
・創立 :2016年6月10日
・代表者:大久保亮
・所在地:東京都品川区西五反田8丁目8-15カーニープレイス五反田8F
・資本金:968百万円(資本準備金含む)
・URL
-コーポレートサイト:https://rehabforjapan.com/
-リハプラン:https://rehaplan.jp/training/

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