旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

シーザーズ・エンターテインメント、一般消費財・サービス業界で最もコミュニティ志向の高い企業に

2018年11月01日16時40分 / 提供:PR TIMES

ポインツ・オブ・ライツ主催のCivic 50において、一般消費財・サービス業界では3度目となるコミュニティ志向の高い企業1位に認定

注:本リリースは2018年6月19日米国発表の和訳です。

【2018年11月1日 東京】 ホスピタリティ、エンターテインメント、MICE、ゲーミング業界におけるリーディングカンパニーであるシーザーズ・エンターテインメント・コーポレーション (NASDAQ 上場:ティッカーコード CZR)は、 ポインツ・オブ・ライトが主催する Civic 50 において、全体では4年目となる最もコミュニティ志向の高い企業の1社に、一般消費財・サービス業界では3度目となる1位に認定されました。Civic 50 は米国の優れた企業市民の基準を示し、企業が事業展開する地域において、時間やスキル、その他のリソースを投じて、どのようにコミュニティに貢献しているかを紹介するものです。

シーザーズ・エンターテインメントの政府渉外および企業責任担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのジャン・ジョーンズ・ブラックハーストは、次のように述べています。「シーザーズ・エンターテインメントは事業展開する地域に対し、ポジティブな社会的影響を長期的にもたらす取組みに力を入れてきました。今後も取り組みを継続する所存です。私たちがポジティブな影響を与えるためには、すべての従業員ボランティア、そしてシーザーズ基金運営に携わる人たちの心のこもった熱心な取り組みが不可欠であるため、引き続き、支援に携わる従業員をサポートしていきます。」

「ピープル・プラネット・プレイ」は、シーザーズの企業市民活動の取り組みと戦略的に連携しています。シーザーズはこの考えのもと、全従業員の成長や平等を重視し、さらなる支援を提供しています。

シーザーズは2017年、経営陣の男女比を2025年までに同一にするという目標を発表しました。この目標には、管理職に占めるマイノリティーもしくは女性を2030年までに半数にするという取り組みも盛り込まれています
シーザーズは、科学的根拠に基づく目標イニシアチブ(SBTi)を通じ、気候変動へのリーダーシップを示し、事業方針をこれに沿うよう調整すると発表した400社以上のグローバル企業のうちの1社です。また、このうち設定目標が承認されたのはわずか100社超ですが、シーザーズもそのうちの1社に含まれています。シーザーズが取り組む目標は以下の通りです。
SBTiのスコープ1と2の排出量を2011年ベースで2025年までに30%削減し、2050年までに95%削減する。
2023年までに、金額ベースで60%のサプライヤーの事業運営に、科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標を導入する。
シーザーズ基金はミールズ・オン・ホイールズ米国協会(MOWA)に対し、61台目となる配給車両を寄付しました。シーザーズが2003年~2017年の間に寄付した330万ドルにより、全米各地の高齢者に4百万食以上が提供されました。

Civic 50の受賞企業は、ジョージア州アトランタでポインツ・オブ・ライトが主催したボランティアと奉仕をテーマとする年次会議で発表されました。同会議では各分野の指導者らが一堂に会して、社会の変革や市民のエンゲージメント、分野横断的な協働について話し合いました。
ポインツ・オブ・ライトのナタリー・パクウィン社長兼CEOは、「Civic 50は、アメリカ大手企業の地域社会や市民への奉仕活動に対する取り組みを表しています。ポインツ・オブ・ライトは、人々が変化を起こし、社会に広がる重要な課題を解決できると考えています。また、経済界が地域社会に貢献するような革新的な対策を打ち出し、それを提供する上で重要な役割を担っています」と述べています。

Civic 50の調査は、組織による社会的価値や事業価値の最大化や評価を専門的に支援するトゥルー・インパクトが実施しました。調査は定量的な質問と選択式の質問で構成され、その答えに基づいてCivic 50のスコアが算出されます。Civic 50は、コミュニティ活動に特化して企業を評価する唯一の調査・ランキング制度です。

Civic 50の詳細や全受賞企業リスト、2018年Civic 50の注目点、トレンド、ベンチマーク・データ、最優良事例については、www.Civic50.orgをご覧ください。

シーザーズ・エンターテインメントについて
シーザーズ・エンターテインメント・コーポレーション (NASDAQ上場:ティッカーコード CZR)は、ゲーミング、ホスピタリティ、MICE、ライブ・エンターテインメント業界のグローバルリーダーです。80年前の創業以来、成長を続け、現在世界で約50のホテル、リゾート、カジノ施設を運営しています(うち9つは米国ラスベガス)。多数の受賞暦を誇る統合型リゾートへの滞在客は、年間1億1,500万人以上にのぼり、リゾート内ではセリーヌ・ディオン、マライア・キャリー、グウェン・ステファニー、ジェニファー・ロペスなどによる数年間の定期ライブ公演に加え、セレブリティ・シェフのギー・サヴォア、ゴードン・ラムゼイ、松久信幸(ノブ)、などのレストランをお楽しみいただいています。また、シーザーズはMICE業界のリーダーとしても知られ、2,000人を越える専任スタッフが、年間2万件の会議、カンファレンス、イベントをサポートしています。

シーザーズは、最高水準の規範に基づいた運営によって、責任あるゲーミングの分野のパイオニアとして広く認識されています。シーザーズは、1980年代に責任あるゲーミング・プログラム制度を確立し、以来、この分野において数十年にもわたる専門的経験を有しています。従業員数は約6万5,000人、従業員の50%を女性が占め、ラスベガス・レビュー・ジャーナルなどから「最も働きやすい職場」に選ばれ続けています。シーザーズは、責任ある環境対応も行っており、持続可能な経済を推進する国際非営利プロジェクトCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)より、気候変動、ウォーター、サプライヤー・エンゲージメントのリーダーシップレベル企業と認定されております。
シーザーズは、質の高い雇用やその他経済メリットの創出を通して日本の地元の地域社会を活性化し、世界各地から観光客を呼び込むことができる世界基準のJapanese Entertainment Resort(JER)を開設・運営するため、日本への長期にわたる投資家となり日本のパートナーと協業していくことに尽力します。
より詳しい情報は、http://www.caesars.co.jp にてご覧頂けます。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る