旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

リアルZ世代のトレンドを調べるZ総研トレンド通信~Z総研トレンド通信Vol.7『TikTok編』~

2021年01月29日18時15分 / 提供:PR TIMES

https://www.zet.tokyo/

Z総研とは、国内初となる「Z世代」を研究対象としたシンクタンク組織です。シンクタンクとして機能すべく、調査結果や専門知識をレポートなどで企業やメディアに提供するのはもちろんのこと、従来のシンクタンクでは行われづらかった、その先のクリエイティブプランの提案まで行える組織を目指しています。

[画像1: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-188564-0.jpg ]

Z総研トレンド通信では、Z総研が抱えるリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーにヒアリングを実施し、「Z世代」で今流行っていることをお知らせいたします。

第七回はZ世代のTikTok事情に対するトピックスを深堀りと、Z総研が運営するリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーへのアンケートをとりました。
調査時期:2021年1月16日~1月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国、12~15歳299名、16~18歳387名、19~22歳84名、23歳~25歳10名、計女780名

■「Z世代」のTikTokに対するトピックス

半数以上のZ世代がTikTokを長時間見ている

[画像2: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-260448-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-316205-2.png ]

アンケートにて、『TikTokを1日に大体どのくらいの時間見ているか』を尋ねたところ、56.9%のZ世代が1時間以上見ているという結果になりました。
TikTokは動画の長さが15秒から1分と、とても短い動画を作成、投稿できる動画プラットフォームです。
そのため、1時間以上TikTokを閲覧しているということは、毎日非常に多くの動画を視聴しているという事です。
TikTokで一般的な15秒の動画であれば、1時間あたり240本もの動画を視聴する事になります。
また、流れてきた動画が自分にとって興味のあるものかそうでないかは1秒経つか経たないかのうちに判断するそうです。
実際に毎日2時間以上TikTokを見ているというリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーによると、「1つ1つの動画が短いので、どんどん見ているうちに気付いたら時間が経っていた。というパターンが多いため、いつの間にか何時間も見ているという状況になってます。」とのことでした。

TikTokを動画編集アプリとして使用する

[画像4: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-179820-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-896506-4.png ]

アンケートの結果、TikTokを動画編集アプリとして利用していると答えたZ世代は43.8%でした。
TikTokはアプリ内で撮影・編集・アップの作業が一括で行える便利な機能が備わっています。
また、アプリ内でフィルターをかけたり、音楽をつけたりと、動画編集をメインで行うアプリにはない機能も備わっているため、TikTokで動画を投稿しなくとも、動画編集アプリとして利用するようです。
実際にTikTokを動画編集アプリとして使っているリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーは、「恋人との記念日動画を作る際に、思い出の写真と音楽をあわせて動画を作りました。感覚的にいじりやすく、とても使いやすいので、普段からよく利用しています。」とのことでした。

YouTubeよりもTikTokを参考にするZ世代が増えている

[画像6: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-298401-5.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-433358-6.png ]

アンケートにて、『メイクやスキンケア、ダイエットなどの美容系の情報はTikTokとYouTubeどちらを参考にしていますか?』と尋ねたところ、TikTok・どちらかといえばTikTokと答えた割合は42.2%でした。

[画像8: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-864443-7.png ]

『その他の様々な情報(オタ活や食べ物、音楽など)はTikTokとYouTubeどちらを参考にしていますか?』という問いには、60.8%のZ世代がTikTok・どちらかといえばTikTokと答えました。

TikTokとYouTubeの大きな違いといえば1本あたりの動画の長さです。
同じ1分の動画でも、TikTokでは数十秒の短い動画が基本なので長く感じられますが、YouTubeでは数分、数十分の動画が基本のため短く感じます。
YouTubeは情報量に応じて動画の長さを自由に調整できますが、TikTokは長くても1分以内に納めないといけません。
そのため、短い時間に必要な情報が詰まっているため効率的に情報収集できるそうです。

リアルZ世代コミュニティ所属のメンバーによると、「美容系の動画はスキンケア商品などの購入品動画を見ながら買い物したり、ヘアアレンジを真似したりすることが多いです。他では、Instagramのストーリーズで使える可愛いフィルターを知ったり、音楽を新たに知る場所はTikTokですね。」とのことでした。

今後も「今、Z世代に流行っている事象」をZ総研が抱えるリアルZ世代コミュニティ所属のメンバーにヒアリングしていく予定です。リアルZ世代コミュニティに所属して活動したいZ世代の方や、Z世代にヒアリングしたい企業様は、以下のメールアドレスからお問い合わせください。
Info@zet.tokyo

Z総研公式noteアカウント:https://note.com/zet_tokyo
Z総研公式Twitterアカウント:https://twitter.com/Zsouken
Z総研公式サイト:https://www.zet.tokyo/

■プロジェクトメンバー
[画像9: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-662228-8.png ]

株式会社N.D.Promotionは、原宿系モデル・タレントのマネジメント及びメディア運営、若年層マーケティングを展開する総合エンタメ企業。運営しているZ世代女子向けメディア「Nom de plume」はTwitter400,000フォロワー、Instagram100,000フォロワーとSNSを中心に若年層女子へ圧倒的なリーチ力を持っています。
会社概要
株式会社N.D.Promotion
URL:https://www.ndpromotion.co.jp/
設立:2014年7月8日
代表取締役社長:金丸雄一
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-27-8 エムズ原宿3F
業務内容:プロモーション事業・芸能事務所(モデルマネジメント)・メディア事業・インフルエンサーアサイン・ 広告代理業 ・クリエイティブ制作事業(映像・スチール)・主にZ世代をターゲットとしたプランニング事業
[画像10: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-942384-9.png ]

WHITEJOKEは、新時代=若者のボイスを元に、若者視点でのプロモーション、コンテンツをプランニングするクリエイティブユニットです。既存概念やシステムに囚われない、ダイバーシティに富んだ今の若者ボイスを正確に捉え、クライアントや社会の課題解決に対して、企画立案からプロモーション実施までを行います。
会社概要
会社名:WHITEJOKE , inc
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-6
代表取締役社長:望月勇哉
事業内容:ボイスリサーチ、PRプロモーション企画、コンテンツマーケティング
[画像11: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-953838-10.png ]

株式会社オールブルーは、全く新しい手法で広告、プロモーション、PRにアプローチしていくコンテンツブティックです。企業ブランディング、商品広告、イベント、キャンペーン・・・etc.クライアントの課題解決に対して、プロモーションから事業開発、採用活動までもをワンストップで提供。
会社概要
会社名:株式会社オールブルー
本社所在地:〒107-6322 東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー
代表取締役社長:助野 太祐
事業内容:メディア運営、PRプロモーション企画、コンテンツマーケティング
[画像12: https://prtimes.jp/i/20799/35/resize/d20799-35-596886-11.png ]

株式会社ZEROは、インフルエンサーの唯一無二の才能と共に未来を創造することを軸に、事業の起ち上げ、企業との広告コミュニケーションデザイン、映像・音楽制作、オフラインのイベント空間の演出、ファンコミュニティのデザインまで、従来の手法に捉われない統合的な手段で企業をサポートするインフルエンサーマーケティング業務を展開。
会社概要
会社名:株式会社ZERO
本社所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町3-6 1F-A 大和田第2ビル
代表取締役社長:土屋匡範
事業内容:インフルエンサーを主としたO2Oイベント/広告代理/マーチャンダイジング、SNSコンサルティング/運営/制作代行

■本件に関するお問い合わせ先
Z総研 運営事務局
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-27-8 エムズ原宿3F(N.D.Promotion内)
MAIL:info@zet.tokyo
担当:道満

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る