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シナラ、株式会社ジェイアール東日本企画と共同開発した交通広告と連携した鉄道路線ユーザーに対するデジタル広告配信、効果計測サービスのテスト販売を開始

2020年12月24日13時15分 / 提供:PR TIMES

シナラシステムズジャパン株式会社(本社:東京都港区、CEO:細谷 正人、以下 シナラ)は、この度、株式会社ジェイアール東日本企画(本社:東京都渋谷区 代表取締役:原口 宰 以下、jeki)と共同で交通広告と連携したデジタル広告配信および効果計測サービスを開発しました。本サービスは、鉄道広告の掲載に加え、鉄道広告に視認した可能性の高いユーザーを位置情報で特定したうえでで、デジタル広告を配信します。

[画像1: https://prtimes.jp/i/16930/35/resize/d16930-35-443606-0.png ]

商品概要
jekiが販売している交通広告とシナラが提供するデジタル広告と効果計測サービスを組み合わせたパッケージ商品になります。交通広告とデジタル広告の重複接触を通してユーザーに対する広告効果の引き上げを狙います。
[画像2: https://prtimes.jp/i/16930/35/resize/d16930-35-610675-4.png ]

交通広告
対象となる交通広告は首都圏内の主要路線における電車内、駅構内の各種交通広告となっており、幅広い広告主のニーズにお答えします。詳細は下記表に記載。
[画像3: https://prtimes.jp/i/16930/35/resize/d16930-35-615723-1.png ]

デジタル広告配信
広告配信はシナラが保有する広告配信サービス”Real People”の技術を用いて配信されます。位置情報を活用して駅ナカ・駅周辺で活動しているユーザーを補足、指定期間内随時ユーザーに対して広告を配信します。また、リアルタイム配信と帰宅後も配信可能なヒストリカル配信双方を活用することで、重複接触による交通広告の忘却防止や認知度向上など広告効果向上を狙います。
[画像4: https://prtimes.jp/i/16930/35/resize/d16930-35-332884-2.png ]

効果計測
効果計測では、デモグラ分析・Web送客・店舗送客・ブランドリフト調査の4つを提供します。デモグラ分析では、駅ナカ・駅周辺ユーザーを性年代別や居住地別に分解することで、リーチしたユーザー属性の推定が可能になります。Web送客では、シナラが保有するWebサイト分析タグを広告主のWebサイトに挿入することで、駅ナカ・駅周辺ユーザーが広告キャンペーン後にWebサイトにアクセスした数や率を数値化します。店舗送客では店舗へWi-Fiを設置することで、駅ナカ・駅周辺ユーザーをどれだけ店舗に送客できたかを数値化します。最後のブランドリフトはシナラが保有する”Location Based Research”を活用してアンケート調査を通したブランド認知度、想起率、好意度の向上など各種ブランドリフトの調査に必要な項目で広告効果を検証します。
効果計測における多様な指標を用意しながら広告主が次回のキャンペーンに活用可能なインサイトを提供したいと考えています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/16930/35/resize/d16930-35-275306-3.png ]

販売体制・期間
本商品は、jeki、またjekiの指定代理店に該当する企業に対して販売されます。テスト販売の期間は2020年1月から3月を予定しています。

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