旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

新技術開発:交流AC100Vのワイヤレス給電開発成功!

2021年03月22日09時15分 / 提供:PR TIMES

今までなかったワイヤレス給電、コンセントの電力をそのまま空間伝送実現

ワイヤレス給電は、直流(DC)の電力伝送を行う機器が多数開発され、年々市場への活用広がっています。一方、身近で使われる各種電子機器は、コンセントからAC100Vの交流(AC)電力を用いて使用するものが多く、AC100V伝送のワイヤレス給電ニーズが高まっていました。これらの市場ニーズを受け、株式会社ビー・アンド・プラスは、交流(AC)の電力伝送を行うワイヤレス給電を新開発し、AC100Vのワイヤレス電力伝送を実現しました。

ワイヤレス給電に関する製品の研究開発、量産製造を40年以上続ける株式会社ビー・アンド・プラス埼玉県小川町)は、新型のワイヤレス給電であるAC100V伝送のワイヤレス給電を開発。この新技術を用いる事で、非接触給電をAC100Wを伝送し、TVやパソコンなどAC100Vで駆動する機器を動かすことが可能になります。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=HaIefVpQEd0 ]

従来型ワイヤレス給電との比較

従来のワイヤレス給電は、直流(DC)電圧を入力し、直流(DC)電圧を出力する機器が大多数を占め、AC100Vなどを伝送する場合、まず「AC100VをDCの電圧に変換」しワイヤレス給電を実施。その後、インバータというものを用いて「DCの電圧をAC100Vに変換」する必要がありました。
そのため、機器構成が複雑位になり大きくなると共に、「AC→DC」及び「DC→AC」を変換を要するため、電力ロスによる効率悪化の課題がありました。通常、各種機器は、内部で直流(DC)で動作するため、機器を特定すれば直流(DC)でのワイヤレス給電が有効になりますが、複数機器の接続を行ったり、機器全体の保証を考え電力はAC100Vを求めるニーズが多く、AC100Vの電力を直流(DC)変換せずにAC100Vで出力するワイヤレス給電の技術開発を行いました。今回開発した製品により、従来のようなDC変換のための周辺機器が不要になり、システム全体が小型化になると共に、ワイヤレス給電の伝送効率を向上させることが可能となりました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/9609/35/resize/d9609-35-376658-1.jpg ]

複数のAC100V機器を接続

ワイヤレス給電のため、AC100Vのコンセントの電力を本やガラス 越しなど通過させ送ることができます。AC100Vの伝送のため、ACタップをつないでテレビや携帯の充電など、複数の機器へ接続可能なことから、密閉した場所へ壁越しでのAC100Vの給電や、ACタップ接続部を防水加工し水中でのAC100Vの活用など、ワイヤレス給電により、更なる電気の多様化が進んでいくと考えられます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/9609/35/resize/d9609-35-176970-3.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/9609/35/resize/d9609-35-923359-2.jpg ]

様々なワイヤレス給電

株式会社ビー・アンド・プラスでは、AC型のワイヤレス給電をはじめとして、各種ワイヤレス給電に関する各種製品開発を進めております。その中でもちょっと変わったワイヤレス給電をWEB展示場としてご紹介中ですので、是非お立ち寄りください。
【WEB展示場】
https://www.b-plus-kk.jp/Business_dept/tenji.html

ワイヤレス給電のワークショップやリーンスタートアップをベースとした試作開発、多数の量産開発を行っていますので、ワイヤレス給電・充電に関するお問い合わせはビー・アンド・プラスまでお願い致します。

【会社概要】
・名称 株式会社ビー・アンド・プラス
・所在地:埼玉県比企郡小川町高谷2452-5
・事業内容:ワイヤレス給電・充電製品の開発・製造・販売
・URL:http://www.b-plus-kk.jp

【ワイヤレス給電に関する問い合わせ】
株式会社ビー・アンド・プラス
・担当者:営業部 亀田
・Mail:marketing@b-plus-kk.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る