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カスタマーサクセス支援ツール「CustomerCore」が顧客行動の日次分析機能を提供開始

2021年11月11日13時00分 / 提供:PR TIMES

顧客の状態変化を日次で検知。適切なタイミングでのアプローチが実現

クラウド型コールセンターシステムで5年連続シェア1位の「 BIZTEL(ビズテル) 」やクラウド型ホスティングサービス 「 リンク ベアメタルクラウド 」、オンライン商談システム「RemoMee(リモミー)」など、さまざまなITサービスを展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治、以下「リンク」)は、カスタマーサクセス支援ツール「CustomerCore(カスタマーコア)」の新バージョン1.5の提供を本日より開始します。

バージョン1.5では、顧客の行動データを取り込むことができるカスタム変数機能(※)が「日次データ」に対応し、従来の月次での分析に加え、日次での顧客分析が可能になります。この機能を活用することで、ログイン数やレコード数などの顧客の状態変化を細かく検知することができるようになり、よりタイムリーなカスタマーサクセス活動が実現します。
※ カスタム変数機能:顧客(エンドユーザ)の様々な行動データを取り込み、分析することができるCustomerCoreの標準機能

■日次分析機能開発の背景
CustomerCoreでは、以前より月次の顧客データをもとに状態変化を検知してアラート通知する機能を提供していましたが、SaaSなどのサブスクリプション型サービスを提供する企業を中心に顧客の状態変化をより細かく把握したいという声が多くあがっていました。また、それらデータは手作業で集計されているケースも多く、その業務の効率化も課題となっています。このような課題を踏まえ、よりタイムリーなカスタマーサクセス活動を実現することを目的に本機能の開発に着手しました。

■カスタム変数機能が「文字列データ」「日付データ」に対応
バージョン1.5では、カスタム変数機能で扱えるデータの種類が、従来の「数値データ」「割合データ」に加え「文字列データ」「日付データ」にも対応します。これにより分析できるデータの幅が広がり、より多面的なデータ活用が行えるようになります。
・文字列データの活用例:「業種」や「ステータス情報(◯×・有無・分類)」など
・日付データの活用例 :「最終コンタクト日」や「オンボーディング開始日」など

また、アラート設定では、これらの文字列・日付を条件として登録することができます。さらに、新たに「比較対象」を設けることで、前月との比較だけでなく、6ヶ月や1年といった長期の状態変化に対してもアラート通知を設定することが可能になりました。

■バージョン1.5で実装されるその他の機能
・契約一覧での検索条件の保存:マイフィルター機能
契約一覧画面で、複数の検索条件を保存することができるようになりました。目的に応じて異なる条件で検索を繰り返す際、都度条件を設定することなく、「マイフィルター」機能から保存された検索条件を呼び出すことができます。

■CustomerCore(カスタマーコア)について
CustomerCoreは、カスタマーサクセス活動を支援するためのサブスクリプション型Webサービスです。カスタマーサクセスに必要なデータを統合・可視化し、それらのデータをもとに解約や売上拡大につながる顧客の状態変化をシステムが検知し通知することで、プロアクティブな顧客コミュニケーションが実現します。サービスの詳細は、https://customercore.jp/ をご覧ください。

株式会社リンクについて
株式会社リンクは、業界最大級の稼動台数を持つ専用ホスティング「at+link」、クラウド型ホスティング「リンクベアメタルクラウド」を軸として、5年連続シェア第1位のクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」、セキュリティプラットフォームサービス「PCI DSS Ready Cloud」など、さまざまなサブスクリプション型サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年10 月からは岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営しています。事業の詳細は、https://www.link.co.jp/ をご覧ください。

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