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【建設技術研究所×Biome】スマホアプリを用いて 大阪府 淀川の外来水草調査を実施

2021年07月05日08時45分 / 提供:PR TIMES

スマホアプリを活用した市民参加型生き物調査!外来水草クエストに参加し、淀川の生態系を守ろう!2021年7月5日より期間限定開催です。

株式会社バイオームは株式会社建設技術研究所へスマートフォンアプリ「Biome」を提供し、大阪府淀川を対象とした外来水草の市民参加型調査を7月5日(月)より実施します。収集されたデータは、株式会社建設技術研究所の環境調査における外来水草の効果的な除去手法の検討・開発に活用されます。

[画像1: https://prtimes.jp/i/44108/34/resize/d44108-34-c2c3feddeac4876aed2f-0.png ]

外来水草がもたらす様々な被害
近年、南アメリカなどが原産の外来水草が日本国内の河川や湖で局所的に大繁殖しています。外来水草は非常に繁殖力が強く、大繁殖することで日本在来の水草や水生生物の生息場所を奪い、生態系に大きな影響を及ぼします。
また影響は生態系にとどまらず、水門などの人工物に絡みついて機能不全にする、農作物に影響を及ぼすなどの人間にとっての悪影響も続々と報告されています。地域によっては除去のために数億円の費用が発生するなど、一刻も早い対応が必要とされています。

淀川における外来水草調査について
関西を代表する一級河川、淀川には絶滅危惧種の魚類「イタセンパラ」が生息するなど多様で貴重な生態系が存在します。しかし近年、ナガエツルノゲイトウなどをはじめとした外来水草が大繁殖し、生態系への被害が非常に懸念されています。
現在定期的に調査・除去活動が実施されていますが、効果的な除去のためには外来水草が現在どこに分布しているか、どこまで広がっているかなどのより詳しい情報が必要です。本調査ではスマートフォンアプリ「Biome」を用いて、地域市民の方々が楽しみながらできる市民参加型調査を実施し、淀川における外来水草拡大のリアルタイムな情報を収集します。
本調査によって収集されたデータは、株式会社建設技術研究所の環境調査における外来水草の効果的な除去手法の検討・開発に活用されます。なお見つけた外来水草は持ち帰えらずそのままにしておいてください。

株式会社建設技術研究所(主催)について
株式会社建設技術研究所は、1945年に創立された財団法人建設技術研究所を前身とする、日本で最初の建設コンサルタントです。全国の河川において環境調査や保全検討も行っています。淀川においても各種調査を実施するとともに外来水草の環境情報を継続的に収集し、除去計画を策定しています。

■企業概要
会社名 :株式会社建設技術研究所
所在地 :東京都中央区日本橋浜町3-21-1 日本橋浜町Fタワー
代表者 :代表取締役社長 中村 哲己
設立 :1963年4月
事業内容 :土木建設事業に関する企画、調査、計画、設計及び事業監理他
URL: http://www.ctie.co.jp/

いきものコレクションアプリ「Biome」とは?
株式会社バイオームが提供するいきものコレクションアプリで、日本国内のほぼ全種(約92,800種)の動植物を収録しています。見つけた生きものを写真で撮影するとAIがその生きものの名前を教えてくれます。それ以外にも、図鑑・地図・SNS・クエストなど生きものにまつわる様々な機能を備えており、誰でも無料で使用できます。集められたデータは調査・研究などにも活かされています。
ダウンロードはApp storeまたはGoogle playで「バイオーム」で検索またはQRコードをご利用ください。
[画像2: https://prtimes.jp/i/44108/34/resize/d44108-34-d485a0e0cd718950b495-1.png ]

iOS:App Store
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id1459658355
Android:Google play
URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.biome.biome

クエストとは
クエスト機能とは、テーマに沿って選別された対象のいきものを見つけ、写真を撮影・投稿することで課題の達成を目指すゲーム機能です。時期ごとに季節や場所などの様々な条件で出される『クエスト』に仲間と一緒にチャレンジすれば、遊びながらいきものに詳しくなることができます。クエストを達成したユーザーは、アプリ内のバッヂを獲得できる仕組みになっています。

株式会社バイオームについて
株式会社バイオームはこれまで、生物多様性の価値を社会に浸透させることを目指して、スマホカメラでいきものを撮影して記録する、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」の開発・運営を行ってきました。2019年の4月末に正式版をリリースしてから、現在までに26万人以上のユーザーにご愛用いただいています。アプリ内で投稿されたデータは、生物多様性の基盤情報として活用しており、保護団体や研究機関などの要望に応じてデータを提供しています。経済産業省が約130社を選定した『J-Startup』の1社にも選ばれています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/44108/34/resize/d44108-34-2069fbcb75032e51c325-2.jpg ]

■企業概要
会社名 :株式会社バイオーム
所在地 :京都府京都市下京区中堂寺南町134番ASTEMビル8階(STC3)
代表者 :代表取締役 藤木 庄五郎
設立 :2017年5月31日
事業内容 :生物情報アプリ開発・運営、生物情報システムの提供、環境コンサルティング
URL:https://biome.co.jp

[画像4: https://prtimes.jp/i/44108/34/resize/d44108-34-3f341ec11c0b8973ff0b-3.jpg ]

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