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子どもたちに楽しい学びと職員の業務軽減を実現するロボット「こくり」を7月中旬より提供開始

2021年07月21日17時45分 / 提供:PR TIMES

日販テクシード株式会社(代表取締役社長:藤澤 徹、略称:NT)は、販売代理店の株式会社チャイルド本社(代表取締役社長:大橋 潤)を通じて、幼稚園・保育園・こども園向けにロボット「こくり」を7月中旬より提供開始します。

■タブレット一体型ロボット「こくり」について
「こくり」は、「新しいテクノロジーの活用により子どもたちのワクワク感を膨らませ、“楽しみながら学べる”教材・サービス・場を提供する」ことを目的に、NTが独自に開発したロボットです。「こくり」は、学校や図書館、書店、時間制遊具施設などで利用され、子どもたちに楽しい学びを提供しています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/42786/34/resize/d42786-34-45e5f1baaae0b4a1521f-4.png ]

■幼稚園・保育園・認定こども園向けロボット「こくり」の開発背景
保育業務は年々増え続け、「平成30年度東京都保育士実態調査 結果の概要<中間のまとめ>」(出典:東京都公式ホームページ)によると、保育士が負担と感じる業務のベスト5の中に教材の準備が含まれています。また、保育業界のICT化は年々進んでいるものの、会計処理、連絡帳、写真管理などが中心で、教材の準備に関してはあまり進んでいないのが現状です。
NTはその点に注目し、保育業務をロボットが支援することで、子どもたちと接する時間に還元したい、子どもたちに楽しい学びを与えたいという想いを込めて、幼稚園・保育園・認定こども園向けロボット「こくり」のアプリケーション開発に取り組んでまいりました。
アプリケーション開発においては、社会福祉法人栄光会 あきつやまゆり保育園協力のもと、多くの実証実験を通じて、改善・改良を重ねてまいりました。

■幼稚園・保育園・認定こども園向けロボット「こくり」について
「こくり」は、お腹のタブレットを操作すると、しゃべって動くヒューマンロボットです。子どもたちに楽しい学びを提供するアプリと、保育業務を支援するアプリを数多く搭載しています。アプリは準備しなくてもすぐに使えるよう工夫を凝らしました。

<利用できるアプリケーション>
(1) 子どもたちに楽しい学びを提供するアプリ
・クイズアプリ(40種類)
・フラッシュカードアプリ(10種類)
・キッズヨガアプリ
・声かけアプリ 他

(2)保育業務を支援する業務アプリケーション
・登園降園管理アプリ
・午睡チェックアプリ
・トイレトレーニング管理アプリ

今後は、株式会社チャイルド本社の豊富な保育教材コンテンツと連携して、アプリケーションを更に充実させていく予定です。
また、園児1人1人のコンテンツへの興味度合いやクイズの正解率などを分析しレポートする機能や、関連する教材情報をレコメンドして紹介する機能の実装も検討していきます。

■有識者のコメント
<日本女子体育大学 教授 百瀬様>
ロボット「こくり」のアプリケーションは、子どもたちの年齢・発達、興味・関心に合ったテーマで、内容も充実しています。保育内容5領域のすべてに渡り取り込まれ、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿に対応するように開発しています。そのため、これを使って活動することで、小学校での学びの基礎が培われることが期待できます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/42786/34/resize/d42786-34-1f32a66108e7bf7ad289-5.png ]

■幼稚園・保育園・認定こども園向けロボット「こくり」のWebページ
https://lp.edu.techceed-inc.com/cocre/childbook/

■本件に関するお問い合わせ
日販テクシード株式会社
イノベーション本部 事業推進部
担当;川久保小山
TEL:03-5280-7717
MAIL:edu@nippan.co.jp

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