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アトラシアン、「アトラシアン・ベンチャーズ」ファンドを新設 クラウドの未来を担う企業への投資を通じてエコシステムを強化

2020年09月17日12時15分 / 提供:PR TIMES

チーム・コラボレーションと生産性向上を支援するソフトウェア開発企業のアトラシアン(NASDAQ:TEAM)は、アトラシアン・エコシステムの強化を目指し、クラウドを基盤とした製品やサービスを提供する企業に投資する「アトラシアン・ベンチャーズ (以下、Atlassian Ventures)」ファンドを新設しましたので、お知らせいたします。本ファンドの規模は総額5千万ドル(約52億円)で、クラウドの未来を担う企業を支援します。

アトラシアンでは多くのお客様がクラウド製品に移行する中、ユーザーエクスペリエンスを向上させ、すべてのお客様に満足いただけるクラウドベースアプリのエコシステムを構築することを目指しています。Atlassian Marketplaceではすでに4,200以上のアプリが利用可能となっており、Slack、Zendesk、GitHubなどの人気ツールとの統合も提供しています。お客様が次世代イノベーションを起こし継続的に事業が成功できるよう、「Atlassian Ventures」を活用し有望企業に投資していきます。

「Atlassian Ventures」は、以下3つのタイプの企業を対象とします。

Jira、Confluence、 Bitbucket、Trelloなどを含む全てのアトラシアンのクラウド製品向けにアプリを開発している初期段階のスタートアップ。私たちは、これらのチームが資金調達の機会を確保することに焦点を当てており、既存の開発者とアトラシアン・エコシステムに新たに取り組む開発者の両方を、このカテゴリに含めたいと考えています。
事業拡大期にある比較的規模が大きく、より確立されたエコシステム製品パートナー。これまでのアトラシアンによるZoom、Slack、InVision、process.st、そして最近のSplit.ioへの投資と同様に、これらの投資は従来のベンチャー・キャピタルとのパートナーシップによって実施されます。
クラウドサービスの強化や、未来の働き方をサポートする新製品を開発することを目指しているアトラシアン パートナー プログラムのメンバーを対象とします。

「Atlassian Ventures」が支援を決定した企業に対しては、資金提供に加え当社の経営陣によるアドバイスやイベントを通じたグローバルな露出機会を創出し支援します。

詳細はアトラシアンのウェブサイト(https://www.atlassian.com/company/ventures)をご参照ください。

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アトラシアンについて
2002年豪州シドニーで創業。あらゆるチームの可能性を解き放つことを企業のミッションとし、チームによる作業の整理、議論、完遂を支援するコラボレーションソフトウェア開発を手掛けています。アトラシアンの顧客はゼネラルモーターズ、ウォールマートラボ、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、リフト、スポティファイ、NASAなど17万1000社を超えています。顧客企業はプロジェクト管理、コンテンツ作成・共有やサービス管理ツールを利用することでチーム・コラボレーションを実現し、期限内に質の高いサービスや製品を提供することがきています。主要製品はソフトウェア開発チーム向けのオンプレミスおよびSaaSプロダクトで、Jira Software(プロジェクト管理)、Confluence(コラボレーション)、Trello(タスク管理)、Bitbucket(ソースコード管理)、Jira Service Desk(ITSM)などがあげられます。日本法人のアトラシアン株式会社は2013年の設立以来、日本語によるお問い合わせ対応や技術サポートの提供、マーケティングなどの業務を行っています。https://www.atlassian.com/ja

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