旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

カプセルホテル「ナインアワーズ」宿泊再生事業の2号案件についてのご案内

2020年09月14日17時45分 / 提供:PR TIMES

都市生活者に向けたトランジットサービスを提供するカプセルホテル「ナインアワーズ」を、全国16 店舗、その他ホテル6 店舗を運営する株式会社ナインアワーズ(東京都千代田区、代表取締役ファウンダー 油井啓祐 / 代表取締役CEO 松井隆浩)は、宿泊再生事業(*1) の2 号案件として「グランパーク・イン横浜」の再生を開始します。

[画像: https://prtimes.jp/i/23703/34/resize/d23703-34-188131-0.jpg ]

新型コロナウイルス感染の再拡大の懸念が広がり収束の目処が見えない中、ホテル業界への影響は過去に例を見ないほど甚大であり、現状のままでは事業継続が難しくなる運営会社が急増しかねない状況です。当社は今まで培ってきた企画力・運営力を通じて、これまで従来型のカプセルホテルやビジネスホテルの再生・コンサル事業を累計6 店手掛けて、いずれも受託後2年内外で最高益を達成して参りました。運営者が退去するホテル資産をリユースすることで、社会の機能として再生することを目指します。

この度、宿泊再生事業の2 号案件として、2021 年春を開業目標にカプセルホテル「グランパーク・イン横浜」の再生に着手します。オーナーである「いちごホテルリート投資法人」からの依頼にて決定、旧運営会社から引き継いで運営を開始いたします。既存施設を維持しながらも、内装・外装のデザイン整備、女性フロアの増床やサウナ・温浴の強化に加え、ナインアワーズ事業にて開発したシステムやマーケティングノウハウ、および無駄のないミニマルなオペレーションを駆使して事業収益最大化を目指してまいります。

(*1 )ナインアワーズ宿泊再生事業:既存運営会社の事業継続が難しい施設を対象に、既存ブランドを維持しながらナインアワーズが事業開発で培ったノウハウを用いて運営に介入、事業再生を請け負う。[再生案件事例]  大阪/心斎橋(140室)、東京/神田(100室)、千葉中央(144室)、大宮(36室)、蒲田(284室)、川崎(194室)新宿(436室)

グランパーク・イン横浜 概要】
保有者   いちごホテルリート投資法人
所在地   神奈川県横浜市西区北幸2-1-5
最寄駅   JR横浜駅(西口)より徒歩5分
運営開始日 2021 年春予定
部屋数   175 室(男性151 室、女性24 室)
URL https://grandpark-inn.jp/yokohama/(旧運営会社サイト)

【ナインアワーズ 会社概要】
会社名   株式会社ナインアワーズ
代表者   代表取締役ファウンダー 油井啓祐
      代表取締役CEO 松井隆浩
本社所在地 東京都千代田区神田錦町3-19-1 不二ラテックスビル7F
設立日 2013年8月
資本金 45,000,000円
業務内容 「ナインアワーズ」および既存カプセルホテル等の運営・コンサルティング事業
URL ninehours.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る