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<M&Aクラウド、ESG投資に関する実態調査を発表>出資企業の84.6%がSDGsの取り組みを実施、または実施予定SDGsに取り組む企業の43.6%がESG観点で出資済み・今後の予定あり

2021年08月06日12時45分 / 提供:PR TIMES

~売上高や利益額が基準を下回っていても出資を検討する企業は47.1%~

オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」(https://macloud.jp/)を運営する株式会社M&Aクラウドは、SDGsへの取り組みが広がる昨今の情勢を踏まえ、M&Aクラウドに掲載中の買い手企業404社を対象にSDGsとESG投資に関する実態調査を実施いたしました。

■ 調査背景
「M&Aクラウド」は、会社売却や資金調達を検討している5,600社以上の企業が登録しており、積極利用している企業の84%が希望の買い手企業との面談を実現しています。特に、スタートアップ企業を中心に、売り手企業が買い手“担当者”と直接繋がることができるプラットフォームとしてご支持いただいています。

近年、環境保護や社会貢献に関心のある投資家の間で、「ESG(Environment・Social・Governance)」観点の事業を展開する企業への出資が注目を集めています。そして、Environment・Social・Governanceという3つの観点から長期的な事業機会やリスクを把握し、投資や出資の基準を設ける「ESG投資」の考え方が世界的に浸透してきており、国内のスタートアップの資金調達やM&Aにおいても、ESG観点での投資が加速しています。

M&Aクラウドでは、こうしたニーズを持つ企業同士がよりスムーズに出会い、面談を進められるよう、必要な情報をプラットフォーム上で公開することが求められていると考え、この度、掲載中の買い手企業404社を対象にアンケート調査を実施しました。

■ 調査結果サマリ

[画像1: https://prtimes.jp/i/18978/34/resize/d18978-34-b6b08f92ebe290544af3-13.jpg ]

SDGsに関する取り組み状況について、回答を得られた企業のうち83%が「IT・ソフトウェア・通信」「サービス・インフラ」業界であり、70%が「上場企業」でした。

SDGsに「取り組んでいる」もしくは「取り組む予定がある」と回答した企業は全体の84.6%に上り、「ESG観点での出資・買収」においては、46.1%が「関心あり」と回答。「すでに出資もしくは買収済み、または今後予定している」と回答した企業は43.6%でした。

■ 調査結果詳細
買い手企業のうち、84.6%がSDGsの取り組みを実施または実施予定と回答
M&Aクラウドに掲載中の買い手企業に、自身の企業においてSDGsに関する取り組みを行っているかを聞いたところ、59%が「取り組んでいる」、25.6%が「取り組む予定がある」と回答しました。
[画像2: https://prtimes.jp/i/18978/34/resize/d18978-34-b5a3c50d57f0e6aceb19-1.png ]

46.1%の企業が、ESG観点で事業に取り組む企業への出資・買収に関心あり
ESG観点で事業に取り組んでいる売り手企業への出資や買収に、どの程度関心があるかを聞いたところ、20.5%が「関心がある」、25.6%が「やや関心がある」と回答しました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/18978/34/resize/d18978-34-f6396260117f161411ee-2.png ]

ESG観点で取り組みをしている企業への出資・買収をしたもしくは予定している企業は43.6%
ESG観点で事業に取り組んでいる企業への出資・買収をしたことがあるかを聞いたところ、12.8%が「すでに出資・買収している」、30.8%が「出資・買収を予定している」と回答しました。
[画像4: https://prtimes.jp/i/18978/34/resize/d18978-34-ce051aba90db9262a28f-3.png ]

売上高や利益額を下回っていても積極的に出資を検討する企業は47.1%
ESG観点で事業に取り組んでいる企業への出資・買収をすでに行っている、または予定している企業に対し、「売上高や利益額が基準を下回っていても、社会貢献性の高い事業を展開する企業に積極的に出資したいと思うか」を聞いたところ、「はい」と答えた企業は47.1%と半数を下回っており、新しい投資指標の評価の難しさが浮き彫りになりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/18978/34/resize/d18978-34-13abb3d6c0ec398411de-4.png ]

■ 調査概要
実施期間:2021年7月9日~7月16日
調査対象:「M&Aクラウド」に掲載中の買い手企業404社

■企業のESGへの取り組みを「M&Aクラウド」で可視化
M&Aクラウドでは今回の調査結果を踏まえ、ESGへの取り組みに対して積極的な買い手企業と、社会貢献性の高い事業を展開する企業とのマッチングを一層促進していくことを目的に、ESG観点での積極的な出資・買収検討企業を可視化した特設ページを開設しました。

各掲載企業の状況をもとに「SDGs推進中」「ESG観点で出資検討中」「ESG観点で買収検討中」のタグを表示することで、ESG観点での積極的な出資・買収検討企業の一覧にワンクリックでアクセスすることが可能です。

「SDGs推進中」

[画像6: https://prtimes.jp/i/18978/34/resize/d18978-34-7970056fcfcf03f5f255-7.png ]

※企業の一覧はこちらから
https://macloud.jp/offers/feature/sdgs_promotion

株式会社M&Aクラウドについて
2015年12月創業。「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに、オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド(https://macloud.jp/)」を運営。従来の仲介モデルから発想を転換し、業界初となる求人広告型M&Aプラットフォームのビジネスモデルを構築しました。

買い手企業は「求人ポータルサイト」のようにWeb上へ買収窓口を設置し、M&A方針・実績を発信することで売り手企業を集め、売り手企業は「売却手数料無料」で、買い手企業の情報閲覧および直接売却打診のコンタクトが可能。スムーズなM&Aの実現を支援します。

オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」は、2018年5月のサービス開始後わずか3か月で9.2億円のディールが成立。直近では、売り手の登録社数約5,000社、買い手の掲載社数が約400社など、急速な成長を遂げています。さらに、実際にサービスを利用している売り手ユーザーが希望の買い手企業に出会えている確率は84%と、買い手企業がM&A・出資ニーズを公開していることにより、ミスマッチの少ない、圧倒的なマッチング率を実現しています。

■ M&Aクラウド概要
社名:株式会社M&Aクラウド
設立:2015年12月7日
所在地:東京都新宿区新宿一丁目34-16 清水ビル3階
代表者:及川 厚博(おいかわ あつひろ)・前川 拓也(まえかわ たくや)
資本金:3億1,373万円(資本準備金含む)
URL:https://corp.macloud.jp/

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