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Scratchの次!中高生向けにGoogleのノーコード「AppSheet」の教材提供を開始

2021年10月13日12時45分 / 提供:PR TIMES

DX人材や市民開発者の早期育成を民主化することで、IT人材の量的確保に貢献

子ども向けプログラミング教室のFC事業「Tech for elementary(以下TFE)」を手がける株式会社エクシード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤部愛子)は、Googleのノーコード「AppSheet」を楽しく学習できる教材「はじめてのAppSheet」を「Tech for elementary」各加盟教室の教材として、2021年11月より提供することをお知らせします。

TFEは「ひとりでも多くの子どもたちにプログラミングの機会を提供する」というミッションのもと、映像授業をベースとしたプログラミング教室を全国展開し、のべ400以上の教室・6000人以上の子供たちにご参加頂いています。デファクトスタンダードのビジュアルプログラミング言語であるScratchの教材を皮切りに、以降その次に学ぶものとして、テキストプログラミング言語である、HTML/CSS/JavaScript、C#などをアプリやゲーム開発等の教材を通じて学べる環境を整えてきました。

しかし、事業開始から5年が経過して生徒が成長・進級しても、テキストプログラミング言語に進む生徒は全体の2割前後程度で、以下のような課題が浮き彫りになってきました。

1. 生徒にとってはコード(文字)の読解や入力に抵抗やつまずきがある
2. 教えられる講師が少なく、採用・育成・維持のコストが見合わない
3. 講師コストが上乗せされた授業料を支払える保護者が少ない
4. そもそも中学生になると勉強や部活で教室に来るのが難しい

そこで、これらの課題を解決する方法として、テキストプログラミングをしなくともアプリ開発ができる、いわゆるノーコードをベースとした映像授業を開発するに至りました。ノーコードであれば、小学校高学年(事例:https://edtech-media.com/archives/48410)、中学生(事例:https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/amp/000229555.html)でも本格的なアプリ開発を学ぶことができ、講師コストひいては授業料を抑制することができます。また、オンライン授業等によって、いつでもどこでも、地方でも過疎地域でも、災害やパンデミックでも学ぶことができます。

Google AppSheetを採用したのは、 Googleアカウントとインターネットさえあれば無料で簡単に利用できるのと、2021年9月から教材提供しているGoogle Sheetsとの親和性が高いためです。Google Sheetsは小学校の現場では配布されるタブレットの44%に標準装備されており(https://dime.jp/genre/1137750/)。保護者にも好評で、多くの生徒が受講しています(受講体験記:http://promama.jp/?p=2105

「はじめてのGoogle AppSheet」は、中高生でも使うようなアプリを簡単に楽しく作ることができ、テキストプログラミングはもとより、「情報」系の科目への興味を高めることができます。また、実際の企業内での利用の拡大や認定資格の創設なども予想されるため、将来的に進学や就職にも役立つことが考えられます。

今回の提供は、中高生という時期において「テクノロジー教育が断絶してしまうのでは」という危惧・危機感と、「DX人材や市民開発者の早期育成を民主化することで、IT人材の量的確保に貢献できるのでは」という希望が伴ったものになります。今後もTFEでは、中高生~新社会人を中心に、様々なノーコードの教材の提供を行っていく予定です。ご興味がある方は、下記のメールおよびURLからお問合せください。

本件の取材及びお問い合わせ先 E-mail:info@tfe.asia Webサイト:http://www.tfe.tokyo

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