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日本一のりんごの町を目指す長野県飯綱町で「第3回いいづなりんごスイーツコンクール」審査結果発表会を開催。受賞作品を決定しました!

2021年10月27日15時30分 / 提供:PR TIMES

~ プロパティシエによる飯綱町産りんごを使った魅惑のスイーツコンクール審査結果 ~

10月16日(土)、長野県飯綱町のいいづなコネクトEAST(長野県上水内郡飯綱町大字赤塩2489)にて、プロの料理人を対象とした、りんごを使ったスイーツコンクール「第3回いいづなりんごスイーツコンクール」の最終選考が行われ、「最優秀賞」をはじめとする各賞が決定しました。

【URL】http://www.neri.or.jp/www/contents/1634518931156/index.html

[画像1: https://prtimes.jp/i/76519/33/resize/d76519-33-f78682a2ad26173afd5b-0.jpg ]

今回が3回目となる本コンクールでは、全国のパティシエ59名からの申し込みがあり、書類選考を経て11名が最終選考に残りました。10月16日には、大森由紀子氏(フランス菓子・料理研究家)、横田秀夫氏(「菓子工房オークウッド」オーナーシェフ)、フレデリックマドレーヌ氏(「パティスリー ル・ポミエ」オーナーシェフ)、堀江新氏(「パティスリー ラヴィドゥース」オーナーシェフ)の4名のプロ審査員が、最終選考に残ったスイーツ11作品を試食。味、外見、オリジナリティなどを基準に審査が行われ、「最優秀賞」、「優秀賞(2位)」、「優秀賞(3位)」、「特別賞」が決定されました。また、第1回、第2回と東京で開催された本コンクールは、今回初めて飯綱町で開催し、町民の方にも飯綱町産りんごを使ったスイーツを味わっていただきたいとの思いから、町民審査員12名を任命し「町民賞」を新たに追加しました。

■審査結果
受賞作品は以下のとおりです。
Atelier Sucre Epiceの手塚郁実さんの作品が、プロの審査員による「最優秀賞」と町民審査員による「町民賞」のダブル受賞となりました。
受賞作品は、バスあいのり3丁目TERRACE(東京都新宿区)、ながの東急百貨店長野県長野市)等での催事にて販売を予定しています。
最優秀賞 (賞金10万円、飯綱町産りんご20kg、飯綱町りんごの木のオーナー権)
受賞者:手塚 郁実 氏(Atelier Sucre Epice)
作品名:「RECOLTE~秋の恵み~」
優秀賞(2位)(飯綱町産りんご10kg)
受賞者:浅井 栄一 氏(Patisserie Artisan)
作品名:「Brindille」
優秀賞(3位)(飯綱町産りんご10kg)
受賞者:井上 雄一 氏(株式会社シュクレイ)
作品名:「アプフェルバウムクーヘン」
特別賞(飯綱町産りんご10kg)
受賞者:加藤 芳枝 氏(株式会社ノバレーゼ アマンダンブルー鎌倉
作品名:「錦秋(きんしゅう)」
町民賞(飯綱町産りんご10kg)
受賞者:手塚 郁実 氏(Atelier Sucre Epice)
作品名:「RECOLTE~秋の恵み~」
[画像2: https://prtimes.jp/i/76519/33/resize/d76519-33-5f280bcfa8098b45dda7-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/76519/33/resize/d76519-33-6ebab04a2ab1c9a814cd-2.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/76519/33/resize/d76519-33-531e9886f6ed26f098ab-3.jpg ]

■プロ審査員コメント
・今回3回目となるが、レベルがどんどん上がってきている。りんごに合わせて色々なお菓子を作る中、新たにりんごの美味しさを見つけて新しいスイーツが出来上がり、消費者のもとに届く。これは生産者の努力とパティシエの頑張りが結びついて良い形になっていると思う。これからはパティシエも生産者ともっと繋がって、みんなで盛り上がっていくと良いのではないか。入賞された方はもちろん入賞されなかった方の作品も、本当に美味しいスイーツばかりだった。最終選考に残れなかった方も諦めずにまた是非挑戦して欲しい。
・今年は書類選考の段階から非常にレベルが上がり、そのままパティスリーに出せそうな作品ばかりだった。一様に言えることは、皆さんがりんごを把握しているということ。すごく研究してくれて、りんごの良さを最大限引き出した作品が沢山あった。非常にレベルが高くて楽しかった。
・今回、飯綱町での開催ということで、参加者が減るのではないかとの心配もあったが、実際は参加者も非常に多かった。書類審査の段階で、選ぶのがかなり難しかった。コンクールに対する参加者の気持ちも強く、作品のレベルも上がっていると感じた。りんごは沢山の種類があり、味も色々あるが、それをうまく使いこなしている作品も多くなってきた。フレッシュで作ったりんごのお菓子は一番美味しいと審査をして新たに感じた。
・コンクールでは焼いたものが一番美味しかった。本当にプロフェッショナルな作品ばかりだった。飯綱町のりんごはバラエティーに富んでおり、是非それを活用して欲しい。今回受賞した方も受賞しなかった方も、是非諦めないでトライして欲しい。

■町民審査員コメント
・(最優秀賞作品について)りんごが2つの使い方で食感の違いを楽しめて、中に入っているさつまいもも多く、タルトの生地もおいしい。安定感がありとてもバランスよく配合されていると感じた。上にのっているくるみもとても良い食感で好きだった。重たすぎず、広く食べられるお菓子。また是非食べたい。
・(最優秀賞作品について)りんご、さつまいも、メープルシュガーそれぞれの食感が口の中で合わさって、秋の味覚をとても感じられるものになっていた。りんごの割合が非常に多く、りんごの美味しさと酸味があり、とても美味しく感じた。見た目の華やかさもあり、コンセプトである秋の収穫祭というイメージがそのままに感じられた。収穫できる喜びが視覚的にも見られて、とてもおもしろい作品だった。

【お客様からのお問い合わせ先】
第3回いいづなりんごスイーツコンクール事務局
(一般財団法人長野経済研究所 調査部 公共ソリューショングループ)
担当 石田(いしだ)
TEL:026-224-0504e-mail:kokyo@neri.or.jp

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