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アイネット、出資先であるペイロールの東証マザーズ上場に伴い大量保有報告書提出

2021年06月28日15時45分 / 提供:PR TIMES

 独立系データセンター・クラウドサービスプロバイダーである株式会社アイネット(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂井 満、以下「アイネット」)は、株式会社ペイロール(本社:東京都江東区、代表取締役社長:湯浅 哲哉、以下「ペイロール」)の2021年6月22日における東証マザーズ市場への上場に伴い、本日大量保有報告書を提出しましたのでお知らせいたします。

1.ペイロールについて https://www.payroll.co.jp/
(1)コード番号:4489
(2)本社:東京都江東区有明三丁目5番7号
(3)設立:1989年4月(実質上の存続会社に関して)
(4)資本金:100百万円
(5)従業員数:566人(2021年4月末時点、臨時従業員含まず)
(6)事業内容:人事部門が担う給与計算業務のほぼすべての受託が可能なフルスコープ型BPOビジネス
【フルスコープ型BPOとは】
各種書類の発送・回収・督促の業務や従業員等からの電話・メールでのお問い合わせ対応業務など、顧客企業の人事部門を介することなく直接対応できるビジネスモデル。顧客企業は給与計算に関する多大な業務から解放されます。

2.大量保有報告書主要内容
(1)報告義務発生日:2021年6月22日(ペイロール上場日)
(2)提出日:2021年6月28日
(3)提出事由:上場会社の株式等を5%を超えて保有
(4)保有目的:営業関係取引の強化
(5)保有株券等の数:1,000,000株
(6)株券等保有割合:5.58%

3.保有目的説明
 ペイロールは、2018年7月に稼働を開始した同社の新基幹システム(P3)の開発・運用及び、本システムのベースとなるクラウドのアイネットデータセンターでの運用支援を通じて密接な関係にある重要取引先です。また、給与計算業務のフルスコープ型BPOビジネスの将来性も勘案、総合的判断により2017年より保有しています。

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