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SOICOは『【ソニーグループに学ぶ】これからのCFOに求められるもの』オンラインセミナーを開催します!

2021年07月19日16時15分 / 提供:PR TIMES

SOICO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:茅原淳一、以下「SOICO」)は、2021年7月16日(金)に『【ソニーグループに学ぶ】これからのCFOに求められるもの』オンラインセミナーを開催します。
→こちらのイベントは延期となりました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/45139/33/resize/d45139-33-4b3a9672e4b032824cb1-4.png ]

■セミナー概要
企業の”お金”に関わる全てを統括し、CEOを支える経営陣の一人、「Chief Financial Officer」。
これまでの「日本型」のCFOには、財務や会計の知識があれば務まりました。
しかしこれからのスタンダードとなる「欧米型」のCFOに何が求められるか、皆様はご存知でしょうか?
DX・デジタルシフト、データドリブン経営など時代が目まぐるしく変わる中、今、そしてこれからのCFOに求められるものはなにか。
一緒に考えてみませんか?

本イベントでは、15兆円企業であるソニーグループのマーケティングを横串で統括する「ソニーマーケティング社」にて取締役CFOを務め、ソニーグループのCFO機能の改革を行い、ソニー他子会社でも役員を歴任する佐藤様をお招きし、これからのCFOに求められるものについてお話しいただきます。
参加者の皆さまのお悩みや疑問を直接質問頂く時間も多く設け、意見交換をして頂きたいと存じますので、ぜひ奮ってご参加ください!

また、事前希望者のうち抽選で、運営会社のSOICOメンバーとセミナー後の無料個別相談もご用意しております。
シェアリングCFOとしてのキャリアを検討している方や、自社のファイナンスでお困りの方、シェアリングCFOの採用を検討している方、是非ざっくばらんにご相談ください。

■詳細
日時:延期となりました
会場:オンライン開催
費用:無料
主催:SOICO株式会社
お問い合わせ先:contact@soico.jp
申込リンク:
※お申込いただいた方、また個別相談会に当選された方に、参加方法をメールにてお送りいたします。
ご連絡がつくメールアドレスのご記入をお願いいたします。

■セミナー内容
・日本を代表するトップ企業のソニーの歴史の中で、CFOとはどのようなことをやってきたのか。
・ホールディングス経営・グループ経営において、CFOはどのような役割を果たしてきたのか。
・数ある子会社間の管理・経理はどのように行っているのか。
ソニーグループ社内の「シェアリングCFO」機能とは?
・グループ全社でどう同じKPIを共有し同じ方向を向かせているのか。
・これからのCFOに求められるものはなにか?
・企業のDX、デジタルドリブンとは?

■こんな方に最適
・現在CFO職、もしくはこれからCFOを目指す方
・CFOを探している経営陣の方
・大企業・グループ企業のファイナンスやコーポレートに携わる方
・大企業の経理/管理体制がどのように機能しているのか興味がある方
・グループ全体で、小会社も含め同じ全社目標をどう共有し目指していくのか興味がある方
・大企業のDXやデータドリブン経営をどう推進するのか興味がある方
・CFOのマネジメントに必要なものに興味がある方

■登壇者紹介

[画像2: https://prtimes.jp/i/45139/33/resize/d45139-33-45d11eb5afc339c10e0b-1.png ]

<スピーカー>
佐藤雄三氏
ソニーマーケティング株式会社 取締役CFO

2013年4月よりソニー国内エレクトロニクスのセールス&マーケティングを統括する会社の執行役員CFOに就任。会社は機構改革により、2016年4月よりグローバルの販社に対するHQ機能が追加され機能スコープが拡大。CFOとして会社経営全般に対する責任とともに、経営企画管理部門、ビジネスプラットフォーム部門、法務&コンプライアンス部を直接担当している。経営企画管理部門領域では、ビジネス戦略立案ならびに戦略に基づいた組織設計(責任・権限・レポートライン等のデザイン)、管理手法の企画立案と事業別/組織別等の管理実務を束ねる。事業戦略上のオペレーション改革等の各種プロジェクトを推進。ビジネスオペレーションプラットフォーム部門では、会社のオペレーションを支えるシステムインフラの開発・保守、受注・物流等のオペレーションの企画・戦略を担当している。2018年1月より執行役員から取締役に昇任。グローバルプロジェクトもハンズオンでリードする責任・権限へ拡大。当該職務に加え、グループ会社やJV等の複数社の社外取締役を務めてきている。

[画像3: https://prtimes.jp/i/45139/33/resize/d45139-33-d17bfacad59c2534222f-2.png ]

<モデレーター>
土岐 彩花
SOICO株式会社 取締役COO

慶應義塾大学在学中に19歳で起業し、2社のベンチャー創業を経験。
大学在学中に米国UCバークレー校(Haas School of Business, University of California, Berkeley)に留学し、経営学、マーケティング、会計、コンピュータ・サイエンスを履修。新卒でゴールドマン・サックス証券の投資銀行本部に就職し、IPO含む事業会社の資金調達アドバイザリー業務・引受業務に従事。2018年よりSOICO株式会社の取締役COOに就任。

■会社紹介

[画像4: https://prtimes.jp/i/45139/33/resize/d45139-33-9891aad6341f3c65ed2b-3.png ]

「SOICO株式会社」SOICOは、『Equity Tech(エクイティ・テック)のチカラで企業をさらに強くする』を理念に、「タイムカプセル ストックオプション(R)」や「シェアリングCFO(R)」や「株式報酬制度パッケージ(R)」など、資本政策の問題を、ファイナンスとテクノロジーの力を駆使して解決する事業を展開しています。
「タイムカプセル ストックオプション(R)」事業では、ストックオプションを信託に一定期間保管することで、従来のストックオプションの問題点を解決する、新しいインセンティブスキームのコンサルティング事業を行っています。信託を活用したストックオプションの場合、従来のストックオプションと異なり、割当先や付与比率を後で決めることができるため、実際に役職員のパフォーマンスを見てから、実態に基づいて付与することができます。
「シェアリングCFO(R)」事業は、スタートアップにおける、『CFOをフルタイムで採用するのはコストがかかる』『CFO業務がまだ曖昧かつ限定的』『最適なCFOが転職マーケットにいない』といった悩みを解決する人材サービスです。それぞれの企業のフェーズにあったスキルを持つプロフェッショナルなCFO候補を、必要な時に必要な業務だけ、初期費用0円で依頼できるマッチングプラットフォームです。
「株式報酬制度パッケージ(R)」事業は、上場企業向けに株式報酬の比較検討や制度設計、導入支援を行うサービスです。優秀な人材の採用、在籍中の従業員・役員の中長期に渡るモチベーション向上に貢献し、上場企業の更なる成長をサポート致します。複数の株式報酬制度の組み合わせ導入や中長期的な戦略を考慮した複合的な設計、さらに各部署・業種・職種に合った達成条件の設定もご提案可能です。

<概要>
会社名:SOICO株式会社
代表:代表取締役CEO 茅原淳一
所在地:東京都港区麻布十番1丁目7-3
資本金:3300万円
設立:2018年1月29日
URL:https://www.soico.jp/

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