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【Public dots & Company】日本初広域自治体と基礎自治体をつなぐ官民共創デジタルプラットフォーム「エールラボえひめ」を開発&ローンチ

2021年03月25日15時00分 / 提供:PR TIMES

株式会社Public dots & Company(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤大貴、以下「PdC」)は、業務提携パートナーである株式会社スカラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梛野憲克、以下「スカラ」)と共同で進めてきた、愛媛県版の官民共創デジタルプラットフォーム「エールラボえひめ」の開発が完了したことをここにお知らせ致します。エールラボえひめは2021年4月から稼働致します。

[画像: https://prtimes.jp/i/44479/33/resize/d44479-33-975280-0.png ]

エールラボえひめ愛媛県と県内20市町をつなぐ官民共創デジタルプラットフォームで、愛媛県と市町のDX協働宣言の取組を推進するシステムです。広域自治体と基礎自体体の市町連携はもとより、県内の企業、スタートアップ、NPO、住民などが幅広く参加できる参加型プラットフォームになっているのが特徴です。今後、このプラットフォームから住民参加型、企業参加型の官民共創による社会課題解決プロジェクトの創出が期待されます。

エールラボえひめを企画/設計/開発するにあたって、PdCは全体のコンセプト設計とマネージメントを担当しました。官民共創では広域自治体と基礎自治体の関係、自治体と企業の関係、自治体と住民の関係、企業とNPOの関係などそれぞれにおいて、上下関係ではなく、「お互いの強みとリソースを理解し、補完し合う」ことが重要です。デジタルプラットフォームの企画/設計/開発にあたって、単純なマッチングではなく、共創マインドが醸成されるシステムとすべく、PdCの知見を活かしています。

こうしたPdCの知見とスカラがもつAIやチャットボットなどの独自技術、デジタルID(xID)などを取り入れることで、エールラボえひめは日本で初めての広域自治体、基礎自治体、企業、NPO、住民のすべてのステークホルダー参加型のデジタルプラットフィームになりました。

会社概要と本件問い合わせ先

社名:株式会社Public dots & Company
代表:伊藤大貴
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア15F SHIBUYA QWS BOOSTER7
URL: https://www.publicdots.com
メール:info@publicdots.com

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