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障がい福祉専用eラーニングの新カリキュラム!「放課後等デイサービスの現場から~知的・発達障がいの子どもの理解と支援」~コンテンツ数700以上!~

2021年09月02日11時00分 / 提供:PR TIMES

株式会社Lean on Me(リーンオンミー)は、障がい福祉専用eラーニング「Special Learning(スペシャルラーニング)」に、新たな研修カリキュラムをアップしました。

インクルTech※(インクルテック)で社会課題を解決する「株式会社Lean on Me」(リーンオンミー、本社:大阪府高槻市代表取締役:志村駿介)は、障がい福祉に関わる方を対象に提供している、障がい福祉専用eラーニング
「Special Learning(スペシャルラーニング)」に、新たな研修コンテンツをアップしました。

※インクルTechとは、インクルージョン(Inclusion)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、
SDGsに関心が高まる今、ソーシャルな課題の中でも、多様性の包摂を実現するテクノロジーを意味しております。

今回アップしたのは、「放課後等デイサービスの現場から~知的・発達障がいの子どもの理解と支援」と題するコンテンツ(全37本)です。講師は自閉症e-サービス 中山清司さんです。

障がいのある子どもたちの大切な居場所である「放課後等デイサービス」。
小学生・中学生・高校生を対象に、放課後や休校日の時間を活用して、自立した日常生活を営む訓練や学習指導、そして余暇を楽しむためのサポートを行う場所です。
これらの支援には、知的・発達障がいがある子どもの特性の理解が欠かせません。
カリキュラムでは、数多くの子どもと接してきた中山清司さんに、特性を理解した上でのサポート方法や、放課後等デイサービスの役割を解説頂きました。

例えば・・・

言うことを聞かない子どもへの注意の仕方や効果的な伝え方とは?
ステップアップも含めた効果的な課題の与え方とは?
お手伝いの促し方や、複数の子ども同士が遊ぶ際に必要な注意点は? など。

障がいのある子どもたちは、地域支援の中で過ごしています。
放課後等デイサービスのスタッフの方のみならず、学校や家庭、そして関係する方々にもご視聴頂き、連携が深まることで、障がい者にやさしい街づくりの一助になれば嬉しいです。

◆新コンテンツご担当 自閉症e-サービス 中山清司さん

[画像1: https://prtimes.jp/i/38466/33/resize/d38466-33-3013b220e9c3d3dc4c4f-1.jpg ]

新たな自閉症支援を構築することを目指し、事業所の運営に留まらず、全国規模でのネットーワークを構築。
現在、「放課後等デイサービス」「児童発達支援」事業所が4カ所、「生活介護」「自立訓練」事業所を3カ所の運営を行うなど、現場支援にこだわり活動を続ける。
今回のコンテンツでは、多くの自閉症の子どもたちと接してきた経験をもとに、放課後等デイサービスの現場で必要となる支援方法を具体的に解説。
障がいのある子供たちに関わる関係者の方々も、理解を深める意味も含めて、是非 ご覧ください。

◆新カリキュラムより

◇学校との連携のポイント(コンテンツNo.7)
[画像2: https://prtimes.jp/i/38466/33/resize/d38466-33-65d818c70f903e3ff96d-2.jpg ]

◇コミュニケーションの取り方(コンテンツNo.22)

[画像3: https://prtimes.jp/i/38466/33/resize/d38466-33-5600f4968faaf75ff64e-0.jpg ]

◇新コンテンツの目次(全37本)

言うことを聞いてくれない子ども
様々な子どもが一緒に過ごせる教室の作り方
視覚支援のアイデア
支援記録の取り方と活かし方
相談される支援員とは?
放課後等デイサービスに期待されるもの
学校との連携のポイント
自立課題について
学習課題について
家事活動や余暇活動の取り組み
教室のレイアウトを考える1
教室のレイアウトを考える2
片付けの習慣
終わりの理解
日課の組み立て
係活動
自由時間の過ごし方
個別の評価(1)行動観察
個別の評価(2)話を聞く
個別の評価(3)スタッフの捉え方
家族から話を聞く
コミュニケーションの取り方
教え方
注意の仕方
高機能自閉症の子どもたち
学校での様子
デイサービスの利用ニーズ
高機能自閉症の子どもたちとの関わり方
得意なことと苦手なことを見極める
好きなことからやってみよう
学習支援の基本
勉強を進めるためのちょっとしたアイデア
ライフスキルを教える
身近なことからやることリストを作る
ひとつずつ教えていく
できるようになったら生活の中へ
子どもの話を聞く

◆こちらのプレス内容は、以下でもご確認いただけます。
https://prtimes.jp/a/?f=d38466-20210830-5d8e42bb75eb0630d870a49acba812bf.pdf
[画像4: https://prtimes.jp/i/38466/33/resize/d38466-33-2ef1fae808e335534e55-3.png ]

■「Special Learning」について
社会福祉法人の職員様や、障がいのある方を積極的に雇用する一般企業の社員様を対象に、障がい者を支援するうえで必要となる知識をインターネット動画で学ぶことができるオンライン研修サービスです。日常の支援でつまずいた時、自分がいま必要とする知識(コンテンツ)を自ら選択して学ぶ(視聴する)ことで、実際に適切な支援をおこなうことができるようにサポートします。現在45都道府県1400以上の事業所で導入いただき、ユーザー数は37,000人を超えています。

[画像5: https://prtimes.jp/i/38466/33/resize/d38466-33-3255822ac35c8d27976a-4.jpg ]

株式会社リーンオンミーについて
社名  :株式会社Lean on Me
所在地  :
高槻本社)〒569-0093 大阪府高槻市萩之庄5-1-1-502
大阪本社)〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1丁目9番20号 新中島ビル8階GH
東京支社)〒100-0004東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル12階
TEL  :072-648-4438
設立 :2014年4月1日
資本金 :2億1,130万円(準備金を含む)
代表者 :志村 駿介
URL  :https://leanonme.co.jp
事業内容:障がい福祉専用eラーニング研修「Special Learning」
     知的障がい者テニス教室「Special Tennis」

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