旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

令和3年 新成人男女と20~60代成人男女に聞く「おとなの“損得論” 意識と実態」調査結果発表

2021年01月07日13時45分 / 提供:PR TIMES

セゾン自動車火災保険株式会社(代表取締役社長 佐藤史朗)は、インターネット型自動車保険『おとなの自動車保険』発売開始から10年を迎えるにあたって、今年成人式を迎える新成人と20~60代の成人、600人を対象とした「令和3年 おとなの“損得”論 意識と実態」調査を実施いたしました。本調査は2011年1月6日に当社が発表した「平成23年 おとなの“損得”論 意識と実態」を10年ぶりに再調査し、発表するものです。 
2011年に行った調査結果との比較により、新成人、成人それぞれの意識の変化を把握するとともに、新成人と成人の回答を比較することにより「おとな」に対する意識の違いを検証いたしました。
なお、今年1月に成人式を迎える人を「新成人」、新成人を含まない20~60代の調査対象を「成人」と記しています。

1.10年前に比べ「自分はおとな」と自信を持って言える新成人が増加
2011年調査結果と比較して、「自分はおとな」と自信を持てる新成人が増加。10年前は26.0%だった自信度が33.0%と7ポイント増加した。新成人の自信度は男女ともに伸びている一方で、成人は10年前とさほど変わっていない。

Q. あなたは成人になった/なることで、「自分はおとな」だと思えますか(自信を持って思えますか)。 
[画像1: https://prtimes.jp/i/33692/33/resize/d33692-33-702464-0.png ]

 また、「おとな」とは、どの程度『得(6-10点)』もしくは『損(1-5点)』をしているものだと思いますか、といった設問については、10年前に比べ、新成人、成人ともにおとなは『得』と判断した(6-10点を選択した)層が大きく増加した。中でも新成人は大きく伸長し、おとな社会に参加することに対するポジティブな姿勢がうかがえる。成人層を年代別にみると、おとな『得』の割合が、20~30代や60代で上昇しているにも関わらず、40~50代で減少(56%→53%)する結果となった。

<世代別「おとな得」意見の推移>   (単位:%) 
[画像2: https://prtimes.jp/i/33692/33/resize/d33692-33-288612-4.png ]

2.おとなって大変!
 「おとな」からイメージされる言葉はどの世代でも一致して『大変だ』がトップ。成人層だけでなく、これからおとなになる新成人も『大変だ』と思っており、おとな社会に仲間入りすることを真剣に考えていることがうかがえる。なお、成人層において『大変だ』と最も多く回答したのは、社会人歴の長い40~50代であった。
 
Q.「おとなは○○○」の○○○にあてはまると思う言葉はなんですか。以下の中からあてはまるものを、すべてお選びください。(いくつでも) (単位:%)
[画像3: https://prtimes.jp/i/33692/33/resize/d33692-33-177177-1.png ]

 1.に記載の「おとな得」について、2021年の調査結果を10点満点で見ていくと、新成人では「損(1-5点)」が4割、「得(6-10点)」が6割で『得』がわずかに上回る。成人層全体でも同様な結果だが、40~50代で最も『得』が少なく、その先の60代では最も『得』が多い、50代を過ぎれば、おとなが『得』な時代が待っているのかもしれない。

Q.「おとな」とは、どの程度『得(6-10点)』もしくは『損(1-5点)』をしているものだと思いますか。以下の中から、あなたのお考えに最も近いものをひとつだけお選びください。(単位:%)
[画像4: https://prtimes.jp/i/33692/33/resize/d33692-33-327491-2.png ]

 「おとな」が得だと思う理由について伺ったところ、新成人の半数が「住む場所の自由」を選択しトップ。逆に『損』だと思う理由は、「気遣い」「義務」「規制」「責任」など、いままでの未成年生活の自由から、社会人に仲間入りすることに伴う規制や束縛を「おとな損」と捉えている傾向が強い。

3.「おとな得」している著名人第1位は前回に引き続き所ジョージさん!
 「おとな得」でイメージ想起される著名人のトップは所ジョージさんで、新成人、成人通して1位となっている。2位も各世代共通で明石家さんまさんとなった。

Q.「おとな得」している、おとなとしての人生を楽しんでいる魅力的な著名人の名前を、思い浮かぶ順に3つまでご記入ください。 (単位:件、敬称略)
[画像5: https://prtimes.jp/i/33692/33/resize/d33692-33-320718-3.png ]

調査結果の詳細は、【別紙】<令和3年>おとなの損得論 意識と実態 調査結果をご覧ください。
https://news-ins-saison.dga.jp/topics/down2.php?attach_id=983

■調査概要
調査名:<令和3年>新成人男女と20~60代成人男女に聞く「おとなの“損得”論意識と実態」調査
調査方法:インターネット調査(自社調べ)
調査地域:全国
調査対象:新成人※と20~60代男女
平成12年~平成13年生まれの男女のうち、2021年成人式の参加対象となる人
有効回答数:合計600サンプル(新成人/20代/30代/40代/50代/60代で各100サンプル、男女比50:50)
調査日時:2020年12月11日(金)~2020年12月13日(日)

■ご参照
平成23年新成人男女と20~60代成人男女に聞く おとなの“損得”論 意識と実態
https://news-ins-saison.dga.jp/topics/down2.php?id=2909&attach_id=55&seq=1

以上

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る