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スギの雄花への着花を抑制する薬剤の有効性を確認 将来のスギ花粉の飛散量抑制に期待

2021年02月08日14時15分 / 提供:PR TIMES

 理研ビタミン株式会社(本社:東京都新宿区、社長:山木一彦)は、国立研究開発法人理化学研究所(以下、理化学研究所)有本特別研究室の有本特別招聘研究員(研究当時。現、名誉研究員)との共同研究により、化成品用改良剤を主成分とする薬剤に、スギの雄花への着花を抑制する効果があることを確認しました。実用上の薬害もなく、周辺の植生への悪影響も認められなかったことから、春のスギ花粉の飛散量抑制に役立つと期待されます。当社は今後、理化学研究所と連携して、農薬としての登録を目指します。

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