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ソニー銀行とマネックス・アセットマネジメント投資一任運用サービスの提供に向けた取り組みについて

2021年06月07日17時15分 / 提供:PR TIMES

 ソニー銀行株式会社(以下「ソニー銀行」)とマネックス・アセットマネジメント株式会社(以下「マネックス・アセットマネジメント」)は、お客さまの資産形成・資産運用ニーズの高まりと相談ニーズへ対応することを目的に、主に住宅ローンを販売する銀行代理業者兼金融商品仲介業者(以下「代理業者等」)を通じた投資一任運用サービスの提供に向けて協議中であることをお知らせします。
 この度の協議では、ソニー銀行のインターネット銀行ならではの利便性に加えて、マネックス・アセットマネジメントが提供する投資一任運用サービスを、代理業者等による対面でのよりきめ細やかなサポートを通して提供する新しいスキームの構築を目指します。なお、サービスの提供開始は初秋を予定しております。

1.背景・目的:
 ソニー銀行は「個人のための資産運用銀行」として2001年に開業したインターネット銀行で、人生100年時代を、自分らしく生きようとするお客さまのために“ためる、ふやす、つかう”を最新のテクノロジーで最適な提案をする銀行になることを目指しています。これまでの住宅ローンに加え、資産形成・資産運用ニーズの高まりに対して、代理業者等を通じたサービスの提供に向けた検討を進めています。
 マネックス・アセットマネジメントでは、マネックスグループ株式会社(以下「マネックスグループ」)の一員として、グループ全体での「アセマネモデル」への転換に向けて、その中核的企業としてより一層のサービス強化を進めています。
 ソニー銀行とマネックス証券は2013年より金融商品仲介業務で提携しておりますが、今回の投資一任運用サービスの提供を機に、マネックスグループとの協業も深化させていきます。

2.提供予定のサービス概要:

ソニー銀行が提携する代理業者等の営業員が対面接客し、お客さまの資産運用に関するご意向に沿って、お客さま一人ひとりに最適な資産運用計画を策定し、資産運用計画達成までを長期的にサポートするサービスです。
投資一任契約にもとづく資産運用は、マネックス・アセットマネジメントが行います。金融工学に基づくグローバル分散投資を低コストで提供します。あわせて、代理業者等がコンサルティングやアフターフォローに利用するタブレットアプリケーションも提供します。
ソニー銀行は、資産運用銀行として投資一任資産を銀行口座で管理します。投資一任資産が銀行口座と紐づくことにより、ソニー銀行が強みを有する住宅ローンや外貨預金、マルチカレンシーデビットカードなどの銀行商品・サービスをワンストップで提供することが可能になります。

本件に関するお問い合わせ先
ソニー銀行株式会社 経営企画部 広報担当 篠原、井上、安積(電話 03-6832-5903)
マネックス・アセットマネジメント株式会社 セールス&マーケティング部 永禮(電話 03-6441-3843)

会社概要

[画像: https://prtimes.jp/i/23017/33/resize/d23017-33-347211-0.jpg ]

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