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AIR DesignでデザインDXのガラパゴス、社長室長に高橋勲氏が就任し財務基盤を強化

2021年06月28日15時45分 / 提供:PR TIMES

~経営体制の強化および組織の機能拡充~

株式会社ガラパゴス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中平健太、以下 ガラパゴス)は、新たに社長室を設置し、室長に高橋勲氏が就任しましたことをお知らせいたします。

社長室は財務戦略の策定・推進やIR・PR体制の立ち上げ、新規事業の検討などを担う社長直轄の社内組織であり、高橋氏は上場準備室の室長も兼務します。AI(人工知能)とプロセステクノロジーで高品質なデザインを高速制作する「AIR Design」事業の急拡大を受けて、経営体制の強化と組織の機能拡充を図ります。

【社長室長 高橋勲 プロフィール】

2006年に野村證券株式会社へ入社。東京および米国ニューヨークにて、国内外の投資ファンド向けブローカレッジサービスに従事。
2012年より独立系の投資ファンドへ移り、上場株式のファンダメンタルズ及びマーケット需給戦略を担当。アナリストとして上場企業600社以上の取材・分析を経験する。

2017年に登山アウトドア向けアプリ・WEBサービス「YAMAP」を運営する株式会社ヤマップへ参画、取締役COO兼CFOに就任。
財務面では約12億円の資金調達を推進し、大手アウトドア量販店との資本業務提携や地方銀行との広域連携、東京支社の立ち上げなどコーポレート体制の整備に尽力。
事業面では大手旅行会社との業務提携や企業タイアップの推進、官公庁・地方自治体と連携した地方創生事業などを手掛けた。

東京大学 農学部 農村開発金融研究室 卒業

[画像: https://prtimes.jp/i/48043/18/resize/d48043-18-350550-0.png ]

【就任コメント】

これまで官民タイアップ事業のブランディング施策やマーケティング施策、アプリWEBサービスの開発、オウンドメディアやECの運営などに関わる中で、デザイン領域の重要性と課題を強く感じてきました。AIや作業工程の効率化でクリエイティブ制作の生産性を高め、デザイナーがより本質的な仕事に集中できる仕組みをつくるAIR Designには、社会を変えるポテンシャルがあると思います。
AIR Designの成長に必要な経営資源の確保と成長戦略の実現に、全力で取り組んでまいります。

【代表・中平コメント】

AIR Designを2019年9月にリリースし、その後はお客様と向き合いデザイナーと向き合いながら愚直にサービスの改善を繰り返してまいりました。そしてこの度、より多くの皆様にAIR Designを認知していただき、より強い財務体制を整えるために、社長室を設立いたしました。
ここからさらに事業を成長させることで、より多くのお客様とデザインに関わる方々を幸せにし、我々の目指す「プロセスとテクノロジーで人をよりヒトらしく」の実現を目指してまいります。

【会社概要】

AIを活用したマーケティング向けデザイン提供サービス「AIR Design」およびスマートフォンアプリ開発運営サービスを展開。「プロセスとテクノロジーで人をよりヒトらしく」を企業理念に、デザイン業界の産業革命を目指しています。

会社名:株式会社ガラパゴス
所在地:東京都千代田区神田神保町2-14 SP神保町ビル8F
代表者:代表取締役社長 中平健太
設立:2009年3月
資本金:2億3312万5000円(資本準備金を含む)

●コーポレートサイト
https://www.glpgs.com/

●AIR Designサービスサイト
https://airdesign.ai/

●採用サイト
https://www.wantedly.com/companies/glpgs

●サービス参考動画:ICCサミット スタートアップ・カタパルト
https://industry-co-creation.com/catapult/47846

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