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A.T. カーニー論考「都市空間の新しい使い方:『キュレーション』」 を公開

2021年11月22日16時45分 / 提供:PR TIMES

KEARNEY グローバル論考和訳版 第14弾

経営コンサルティング会社A.T. カーニーは、本日、論考 「都市空間の新しい使い方:『キュレーション』」の日本語版 を、同社ウェブサイトで公開しました。 当論考は、KEARNEYの英文論考 “The concept of curation: a new way of using urban space”を、同社パートナー向山勇一の監修のもと日本語化したものです。

経営コンサルティング会社 A.T. カーニー(東京都港区、日本代表:関灘 茂)は、本日、論考 「都市空間の新しい使い方:『キュレーション』」 を、同社ウェブサイト (Kearney.co.jp) で公開しました。
【URL】 https://bit.ly/3FFPBSv

「キュレーション(curation)という言葉を聞くと、多くの人は美術館や博物館の展示を思い浮かべるだろう。しかし、まずはカクテル好きを唸らせる2軒のバーを例としてキュレーションの概念を説明してみよう。」
…から始まる当論考は、KEARNEYのグローバル・ウェブサイトで公開中の英文論考 “The concept of curation: a new way of using urban space” を、同社パートナー向山勇一の監修のもと日本語化したものです。

当論考では、経済が発展し生活水準が向上した中国において、新しい都市空間や複合施設の機能的な部分にキュレーションの概念が適用され始めていること、キュレーションを取り入れた「新しいライフスタイルを提案する」商業施設の成功例として日本発の蔦屋書店が注目されていることに言及し、

「キュレーション」とは何か
「キュラトリアル・コンセプト」の登場
キュレーションを成功させるための2つの重要な条件
キュレーションされた都市空間の例
「キュレーション・コンセプト」の仕組み

について解説しています。

「キュレーションは、従来の美術館や博物館の領域を超えて、より広い都市空間に根付きつつある。都市空間の機能が向上し、人々が文化的な生活や娯楽を重視するようになったことで、キュレーションの可能性は、さらに大きく、広くなってきている。」と結んでいます。

A.T. カーニーは、引き続きグローバルで公開された論考を日本語化し、ウェブサイトでご紹介してまいります。

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