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在宅勤務への切り替えで実感 業務中の子どもの声、社会で寛容化が進む

2020年11月27日11時15分 / 提供:PR TIMES

~営業電話中に子どもの声、絶対NG?~

株式会社meet in(本社:東京都豊島区、代表取締役:齋藤正秋)では、キッズスペースを完備し、保育園が決まらず働けないママを積極採用しているため、メンバーの大半が子育て中のママですが、昨今の新型コロナウイルスの影響により、一時は完全在宅勤務をせざるを得ない状況となりました。

そのため、当社では世間一般の常識としてNGである営業電話中に子どもの声が入ってしまう事を在宅勤務のママへ許可、お客様へは状況をご説明する方針に転換したところ、クレームに発展するどころか、むしろ共感いただき契約に至ったケースも多々ありました。

当社ではこのような事例を広く知ってもらうことで、これまでの常識を覆し、全ての人がより働きやすい世界へと変化していくよう働きかけて参ります。

[画像: https://prtimes.jp/i/53412/12/resize/d53412-12-550891-0.png ]

▼ 経緯や実例
当社は創業時より育児中のママたちが主力となって活動してきた会社です。紆余曲折ありましたが※2019年1月のサービス開始から現在までに「社会人経験の少ない子育てママとともに業界トップシェアになる」という夢を叶えるまでに至りました。

そのため、今回の新型コロナウイルスの影響による自粛で完全在宅を余儀なくされ、子どもの声が入る環境下で営業電話を掛けざるを得ないという状況は、当社にとって乗り越えなければならない大きな壁となりました。

営業電話は、お客様の大切なお時間を頂いてお話を聞いて頂いているわけですので、本来静かな環境でじっくりと取り組むのが理想ですが、当社では「子どもの泣き声、聞こえて良し」と決めました。なぜなら、日本の社会問題を真正面から解決する組織活動を提供することを目指す当社自身が、働きたいけど働けない状況を解決する道を切り開いていかなければいけないと考えたからです。
結果として予想以上に子どもがそばにいながらママが働くという状況を受け入れてくださる企業が多いことを実感することができました。

<具体的な例>
●担当者A
電話営業のお電話の際に、冒頭で「子どもと一緒に働いているため、声が聞こえてしまったらすみません。」と伝えると「そういう時代だし、大事だよね!頑張ってね!」と応援していただけた。申し訳ないという気持ちで一杯だったが温かい気持ちで会話を続けることができた。

●担当者 B
電話業務中に子どもの泣き声が相手先に聞こえてしまい、事情をお伝えすると、その取り組みをしている会社を褒められスムーズにアポイント取得につながった。

当社の対応を受け入れていただけないケースが無いわけではありません。ですが、こういった事例を公開することで『営業電話中に子どもの声、絶対NG』という常識が変わり、ママという潜在労働力によって、労働力人口減少問題の解決、企業の生産性向上へと繋がるきっかけの1つになればと考えております。

※ワーカー継続率28%という危機!失敗からの立て直しストーリー 公開中
 https://prtimes.jp/story/detail/ErQQ5EhXlQr

▼ オンライン商談ツール meet in 紹介
<主な機能>
・複数人接続(最大6人)
・資料、画面共有
・議事録作成
・契約書捺印・名刺交換・チャット
・固定電話
・自動文字起こし機能

◆ このような現場で活用されています
・オンライン面接(新卒、中途、アルバイト採用の面接など)
・ミーティング(外出中の対応、複数名との打ち合わせなど)
・テレワーカーの採用教育、業務管理(面接、研修、打ち合わせ、ヘルプデスクなど)
・オンラインセールス(遠隔地への商談、ルート商談など)
・クライアントフォロー・サポート(打ち合わせ、納入先サポートなど)

■会社概要
商号: 株式会社meet in
設立: 2017年1月27日
代表者: 代表取締役 齋藤 正秋
資本金: 1,000万円(資本準備金500万円)
本社所在地: 東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館 4F
ホームページ: https://meet-in.jp/
事業内容: オンラインコミュニケーションツールの開発、提供
      オンラインコミュニケーションの教育・研修

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