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自身の子育てに最も満足していないのは「働いていないママ」、約3割が子供に手を上げそうになったことがある。アンケート調査でわかった育児ストレスの原因と解決策とは

2020年07月03日16時00分 / 提供:PR TIMES

オンラインカウンセリングサービス「うららか相談室」が実施した子育てに対する満足度・ストレス調査結果

メールや電話、ビデオなどで専門家に心の悩みを相談できるオンラインカウンセリング「うららか相談室(https://www.uraraka-soudan.com)」を運営する株式会社ココドコロ(本社:東京都中野区、代表取締役:遠山 慎一)は、18歳以下の子供を持つ母親約660名に対し「育児に関するストレス」のアンケートを実施しました。

調査ハイライト

■18歳以下の子供を持つ母親のうち6割は、何らかの形で働いている。さらに、「若い世代」「0歳~保育園・幼稚園の子供を持つ親」のフルタイムで働く比率が高い。

■現在何かしらストレスを感じている母親は64.4%、もっともストレスを感じるのは「一人の時間が取れないこと」、次いで「自身の育児方法が適切か不安がある」

■「子供に手を上げそうになった」「子育てに自信がない」と回答した母親は30%以上。なかには子供との自殺を考えたという方も。

■ここ最近の体調で、86.1%の母親が何かしらの不調を抱えており、「なかなか疲れが取れない」と回答した方は約5割。

■約4割の母親は自身の子育てに満足していない。就労状況別では、「働いていない」母親が最も自身の子育てに関する肯定感が低かった。

■子育ての満足度を高めるための手法は、「経済的支援」、「パートナーの助け」の次に「第三者に話を聞いてもらう」がランクイン

18歳以下の子供を持つ母親のうち6割は、何らかの形で働いている。さらに、「若い世代」「0歳~保育園・幼稚園の子供を持つ親」のフルタイムで働く比率が高い。

18歳以下の子供を持つ母親に聞いたところ、アルバイトやパートタイムを含めて何かしらの形で働いている方は61.5%、「フルタイムで働いている」と回答した方が26.9%でした。

[画像1: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-701931-0.png ]

さらにこれを子供の年齢別・本人の年齢別で見たところ、フルタイムで働いている母親は「0歳~保育園・幼稚園児」で33.5%、「20~29歳」で34.7%と、子供・母親ともに若い世代で目立ちました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-276891-13.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-161137-14.png ]

現在何かしらストレスを感じている母親は64.4%、もっともストレスを感じるのは「一人の時間が取れないこと」、次いで「自身の育児方法が適切か不安がある」

現在のストレス状況について聞いたところストレスを「強く感じている」と回答した母親は18.9%、「やや感じている」と答えた方は45.5%と、多くの方が現在進行系でストレスを抱えているということがわかりました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-324043-15.png ]

また、その中でも「もっともストレスを感じる点はなにか」と尋ねたところ、「一人の時間が取れない」が33.3%で最も高く、次いで「自身の育児方法が適切か不安がある」と答えた方が25.5%でした。

[画像5: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-165608-16.png ]

「子供に手を上げそうになった」「子育てに自信がない」と回答した母親は30%以上。なかには子供との自殺を考えたという方も。

子育てにおいてこれまで感じたことのあるネガティブな感情について聞いたところ、「子育てに自信がない」「子供に手を上げそうになった」が30%を超える結果となりました。
また、その他の項目では、「子供との自殺を考えた」との回答もあり、強いストレスが窺えます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-627094-5.png ]

ここ最近の体調で、86.1%の母親が何かしらの不調を抱えており、「なかなか疲れが取れない」と回答した方は約5割。

ここ最近の身体や精神の不調として、「特にない」と回答した方はわずか13.9%で、ほとんどの母親が何かしらの不調を抱えていることが明らかになりました。

[画像7: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-591081-6.png ]

約4割の母親は自身の子育てに満足していない。就労状況別では、「働いていない」母親が最も自身の子育てに関する肯定感が低かった。

自身の子育てに満足しているかという回答では、40.4%の方が「まったく満足していない」「あまり満足していない」と答えました。

[画像8: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-727856-17.png ]

これを就労状況別で見たところ、時短勤務で働いている母親の満足度が最も高く、77.5%の母親が「満足している」「まあ満足している」と回答しました。一方、現在働いていない母親が最も満足度が低く、「あまり満足していない」「まったく満足していない」と回答した方が43.9%でした。

[画像9: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-917887-20.png ]

子育ての満足度を高めるための手法は、「経済的支援」、「パートナーの助け」の次に「第三者に話を聞いてもらう」がランクイン

どういったサポートがあれば満足度が高まるか尋ねたところ、「経済的な支援」が39.4%で最も高く、次いで「パートナーの協力が得られる」29.7%、「第三者に話を聞いてもらう」19.1%となりました。

[画像10: https://prtimes.jp/i/38743/12/resize/d38743-12-807709-19.png ]

カウンセリングをもっと身近に

カウンセリングというと、うつ病の人や心が弱い人が行くところであり、少しの悩みでは行ってはいけないのではないかと考えている方が多いのではないかと思います。

しかしアメリカでは、カウンセリングは日常的なものとして受け入れられており、髪を切りに行ったりマッサージを受けに行ったりすることと同じくらい自然なこととして認識・活用されています。
子育ては、多くの人が経験することであるがゆえに、そのストレスを我慢しなければならないものとして認識されがちです。しかし、カウンセリングによるメンタルケアが身近になれば、もっと豊かな子育てができる環境になると私たちは信じています。

うららか相談室では、「カウンセリングをもっと身近に」をビジョンに、カウンセリングに対する意識を変えていきたいと考えています。
https://www.uraraka-soudan.com

(調査概要)
調査期間:2020年6月8日~19日
調査対象:18歳以下の子供をもつ女性 662名
調査手法:リサーチサービス「fastask」を使用
調査主体:オンラインカウンセリング「うららか相談室」
※ 調査データを掲載いただく際は、出典「うららか相談室」と明記をお願いいたします。また、Webサイト(https://www.uraraka-soudan.com)へのリンクも貼っていただけますと幸いです。

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会社概要
商号 株式会社ココドコロ
本社 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパーク EAST1F ICTCO7
代表者 代表取締役 遠山 慎一
設立 2018年10月1日
HP https://www.kokodokoro.com

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