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第4回がん撲滅サミット公開セカンドオピニオンに肝胆膵外科の佐野圭二氏登場!

2018年09月04日10時00分 / 提供:PR TIMES

 2018年11月18日(日)午後1時から東京ビッグサイト国際会議場で開催される第4回がん撲滅サミット(https://cancer-zero.com)。
[画像1: https://prtimes.jp/i/36163/12/resize/d36163-12-717156-0.jpg ]

その名物企画となった『公開セカンドオピニオン』に東京大学出身で肝胆膵外科の専門家 佐野圭二医師(現・帝京大学医学部外科学講座教授)が登場することになった。
 肝胆膵外科とは、肝臓、胆のう、胆管、すい臓、脾臓などの疾患に関する手術や薬物療法を含めた集学的治療を行う診療科のことだが、特にすい臓がんは難治性・希少性のがんとして撲滅しなければならない「がん種」のトップに位置するものだ。

 こうした現状を踏まえたうえで佐野医師は「あなたの考えをきちんと聴いてくれる医師を探してください。一緒に考えてくれる医師を探してください!」と患者の皆さんに呼びかける。そして「(治療に関して)執念深い医師を探してください。簡単にあきらめることが良いことではありません! その点、私は治療に関しては執念深い方です」と語る。
[画像2: https://prtimes.jp/i/36163/12/resize/d36163-12-800271-1.jpg ]

 昨今、「がんと戦うことをあきらめないでほしい」と呼びかける医師が増えたが、実際の患者の本音は「医師こそ簡単に治療をあきらめないでほしい」というものだ。
 その点、確かに佐野医師は治療に対しては様々な武器を吟味したうえで、信頼に足るものであれば積極的に振るうことをいとわない。しかも胆力があり、スマートである。愛嬌の中に刀をメスに持ち替えた武士道のような心意気を持った医師である。
 背景を聞けば、それもそのはず。第4回がん撲滅サミット大会副会長で、国立国際医療研究センター理事長、2018年の日本外科学会定期学術集会会頭の國土典宏氏の門下であり、同氏の折り紙付きの医師なのである。

 その佐野圭二氏は全国の患者の皆さんにこう呼びかける。
「がんにかかったとき、闘うか、闘わないか、闘うとしたらどのように闘うかを決めるのは皆さんです。闘いたいと思う患者さんの『がんとの闘い』に少しでもお役に立つこと。闘わないと決めた人の『がんと闘わないことに対する不安』を少しでも減らすことができればと思います。ぜひ、第4回がん撲滅サミットにお越しください」

 佐野圭二氏が登場する第4回がん撲滅サミット(https://cancer-zero.com)の入場エントリーはすでに受付を行っている。

 詳しくは『第4回がん撲滅サミット』とご検索をいただき表示されるHPやネット配信記事のアドレスをタップしていただくとHPトップ画面が表示されるので、ぜひご覧いただきたい。
 なお、お問い合わせは下記の通り。
【大会事務局】
公益財団法人がん研究会有明病院 総務課
〒135-8550 東京都江東区有明3丁目8番31号
TEL 03‐3570‐0397(直通)
担当:山﨑・高橋

【大会長事務局】
社会医療法人厚生会 木沢記念病院 経営支援部
〒505-8503 岐阜県美濃加茂市古井町下古井590
TEL 0574‐25‐2181(代表)
担当:南條

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