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東京医療保健大学 医療のグローバル人材を育てる「オーストラリア研修」を実施

2018年09月13日14時00分 / 提供:PR TIMES

~海外の医療の知見を広げる、ホームステイで異文化を学ぶ~

 学校法人 青葉学園が運営する東京医療保健大学 (本部:東京都品川区、理事長:田村哲夫、学長:木村哲、以下本学)は、2018年9月14日(金)~9月23日(日)の間、オーストラリアの医療・文化・英語を学ぶ海外研修を実施いたします。
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 本学では開学2年目から、全学全領域(看護、医療栄養、医療情報)の希望者を対象に、1週間程度の全学合同海外研修を実施してきました。在学中に海外の医療・文化について学ぶ機会を学生に提供することによって、グローバル化された現代の医療で求められる国際性の高い人材の育成を目指しています。

 2018年度の海外研修は、例年3月に実施しているハワイ研修に加え、新たに14の医療・福祉系の学部を持つオーストラリアのグリフィス大学と連携し、9泊10日間の研修を実施いたします。現地でのプログラムは、オーストラリアの医療制度などについて学ぶ講義を受けるとともに、病院や高齢者センターを訪問し、看護師や栄養士の話を聞くことができる現場研修などを設けています。

 今後も本学では、学生の視野を広げる機会を創出することで、世界でも活躍できるグローバル人材の育成を目指してまいります。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/32781/table/12_1.jpg ]

グリフィス大学 概要:
 Griffith University(グリフィス大学)は、クイーンズランド州に位置する公立大学で、
ブリスベン、ゴールドコースト等に5つのキャンパスを持っており、
1971年に設立されて以来、130,000人以上の人材を世界に輩出しており、
現在は、全部で300ものコースをもつ大規模校となっています。
また、1988年からは留学生の受け入れも開始し、現在、世界130ヵ国から集まった約9,000人が
在籍するインターナショナルな学習環境となっています。
医療・福祉系の学部は看護学、心理科学、生物医科学、子供・家庭研究、環境衛生、運動科学、健康科学、栄養学、作業療法、口腔衛生、薬理学・毒物学、調剤学、公衆衛生、社会福祉の14学部を設けており、
グリフィス大学の看護学部は、イギリスの高等教育機関調査会社QS Quacquarelli Symonds社がまとめる
2018年度世界大学ランキングでは29位に評価されています。

 今回の研修を実施する、グリフィス大学のゴールドコーストキャンパスは、2013年には1億5000万ドルをかけた医学部専用の施設、Griffith Health Centre(グリフィスヘルスセンター)が開設され、併設されているゴールドコースト大学病院と協働で最先端の研究が進められています。また、2014年には3,800万ドルをかけたグリフィス・ビジネススクールが立ち上げられ、大きな成長と発展を遂げています。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/32781/table/12_2.jpg ]

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