旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

投資支援プラットフォームを運営するクリプタクト 史上初のコミュニティ型投資SNS「アイデアブック」をオープン

2020年06月01日13時03分 / 提供:PR TIMES

株式会社クリプタクト(本社:東京都新宿区、共同代表取締役 アズムデ アミン / 斎藤 岳)は、6月1日に史上初*のコミュニティ型総合投資SNSサービス「アイデアブック」をリリースいたします。

 「アイデアブック」は、投資にまつわる投稿や交流ができる、投資に特化したSNSです。ユーザーは様々な資産 / 銘柄の売買をアイデアベースで投稿すると実際の価格で時価評価されるため、お金をかけずに投資の疑似体験をしていただけます。株式、為替(FX)、仮想通貨など幅広い金融商品に対応しており、自身のポートフォリオの形成や、他者のポートフォリオからの学びにも役立てることができます。

 日本における個人の金融リテラシーを促し、またあらゆるアセットクラスに対する投資における社会インフラになることを目指しサービス提供を開始いたしました。
*自社調べ

【 サービス概要 】
コミュニティ型総合投資SNS「アイデアブック」でできること
1)情報発信(再現可能なアイデア投稿、コメント投稿)
2)情報の透明性(投稿後の修正不可・削除不可)
3)情報の評価(投資力の確認、ユーザー相互評価)

(アイデアブック画面イメージ)
[画像1: https://prtimes.jp/i/31324/12/resize/d31324-12-156019-0.jpg ]

 アイデアブックでは、株式、為替(FX)、仮想通貨(※)株や投資信託、仮想通貨など様々な金融商品(約4,000種類)についての投資アイデアを投稿することができます。それぞれの投資アイデアには、閲覧数、「いいね」数などが表示されます。また気になったアイデアをブックマークしたり、ユーザーをフォローすることで、その後のパフォーマンスを確認することもできます。一度投稿したアイデアは修正や削除ができないため、個々の投資実績が蓄積していきます。

 投資は、様々な金融商品を組み合わせ、リスクを分散させたポートフォリオを組むことがスタンダードです。しかし、投資にまつわる掲示板やSNSのグループは、株や仮想通貨など資産クラスごとに分かれてしまっています。

 特定の金融商品のみではなく、様々なアセットクラスに関する情報を収集して投資判断を行うことが、個人投資家の皆様の投資リテラシーの更なる向上につながると我々は考えました。

 アイデアブックでは、ユーザーが「どういった組み合わせで、どの配分で投資をしているか」を第三者とシェアすることが可能です。また、投資アイデアに至った判断理由を記録できるため、ユーザー自身の投資実績の振り返りや学びに活かすことができます。
アイデアブックを活用することで、投資経験を問わずあらゆる人の金融リテラシーの向上と、投資力の向上が期待できます。

(※)
株式 :東京証券取引所に上場する東証1部2部、マザーズ、REIT、ETF等約3,700銘柄に加え、名古屋札幌福岡証券取引所に上場する株式も対象です。
為替 :米ドル、ユーロなど12の外国通貨が対象で、全て円建てです。
暗号資産(仮想通貨) :時価総額上位の99コインが対象です。

【 リリース背景 】

 投資に対して「怖い、怪しい」などネガティブなイメージがあることは、投資業界の課題の一つです。このイメージは、投資へのハードルの高さ、不透明さ、お金に関する教育不足が起因しており、実際に日本証券業協会が2019年12月に行った「個人投資家の証券投資に関する意識調査」によると、80%以上の人が、「投資教育を受けたことがない」と回答しています。金融広報中央委員会の「金融リテラシー調査2019年」では、特に18~34歳と若い世代の金融リテラシーの低さが顕著に現れました。

 一方で話題となった「老後2,000万円問題」もあり、投資知識へのニーズは高まっています。日本人が、投資による資産形成が苦手であることは、データからも明らかです。実際に、米国、英国と比較すると、運用リターンによる日本の金融資産の増加が大きく見劣りしています。情報をオンラインで取得し、情報の信頼性をシビアに比較する若い世代が、金融リテラシーを高められるよう、コミュニティ型投資SNS「アイデアブック」の提供に至りました。今後は、元ゴールドマン・サックスファンドマネージャーでもある当社経営陣など、金融業界で活躍するプロによるオンライン金融セミナーの開催も予定しており、日本における個人の金融リテラシー向上を促すプラットフォームとなれるよう努めてまいります。

■金融リテラシーに関する設問に対する正答率の年代別比較と国際比較

[画像2: https://prtimes.jp/i/31324/12/resize/d31324-12-112086-1.png ]

■金融教育に関する調査結果

[画像3: https://prtimes.jp/i/31324/12/resize/d31324-12-483598-2.png ]

[ 株式会社クリプタクト 会社概要 ]
・会社名:株式会社クリプタクト
・所在地:160-0004 東京都新宿区四谷1丁目2 伊藤ビル 5階
・代表者:代表取締役 アズムデ アミン / 斎藤 岳
・設 立:2018年1月
・ U R L: https://www.cryptact.com/

[ 株式会社クリプタクト 経営陣概要 ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/31324/12/resize/d31324-12-813191-3.jpg ]

代表取締役 アズムデ アミン
2003年にアメリカのメリーランド州立大学を卒業後、2004年2
月にゴールドマン・サックス証券東京支店に入社。当時、自己
勘定部門であったGSPS(株式運用部)のテクノロジー部門に
配属され、2005年末にアナリストとして同運用チームに異
動。2007年12月にゴールドマン・サックス・インベストメン
ト・パートナーズに改組。運用担当者として上場株、未上場
株、債券、金利スワップ、金利先物、為替、デリバティブの投
資を行い、ポートフォリオのリスク管理も兼務。2014年1月に
マネージング・ディレクターに昇格。
2017年12月に退社し、株式会社クリプタクトを起業。

[画像5: https://prtimes.jp/i/31324/12/resize/d31324-12-676191-4.jpg ]

代表取締役 斎藤 岳
2007年4月にゴールドマン・サックス証券入社。戦略投資部に
て、不良債権投資、プライベートエクイティ投資、不動産投資
から船舶投資まで様々な投資に携わり、法的整理含めた事業再
生の案件も手掛ける。2010年5月、ゴールドマン・サックス・
インベストメント・パートナーズへ異動。資産総額8,000億円
を超えるグローバルヘッジファンドに参加し、ヘッジファンド
マネージャーとして株、債券、為替、金利、CDS、デリバティ
ブ、ローンなどへ最大800億のポートフォリオの投資・運用を
行う。
2019年2月に株式会社クリプタクト代表取締役 Co-CEO就任。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る