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監督は20歳、共演者は14歳。女優・桜井ユキが『真っ赤な星』を語る

2018年12月10日15時15分 / 提供:ぴあ映画生活

前作『溶ける』が高く評価され、日本史上最年少でカンヌ国際映画祭シネフォンダシオン(学生が製作した作品の中から優秀作を選出する部門)に正式出品された井樫彩監督。1996年生まれ、現在22歳の新鋭の初長編作品『真っ赤な星』は、孤独を抱えた14歳の少女と27歳の女性の魂がぶつかりあう愛の物語。撮影当時実際に14歳だった小松未来と共にダブル主演を務めた桜井ユキに話を聞いた。

本作への出演は、プロットを読んで20歳の監督(当時)がこんな内容を描くのか!と興味を引かれてオーディションを受けたことがきっかけだった。「台本は出演が決まってからいただいたんですが、プロットを読んだ時点で若い監督が手がける題材として興味がありました。現場では監督も含めてほとんどが20歳から25歳までのスタッフで、とても若々しい活気がありました。他の作品だと技術スタッフさんは30代から50代くらいの方が多いと思うんですけど、この作品ではみんな若いので、前日がどんなに遅くても次の朝から元気で体力あるなーって(笑)。でも年下だからと不安に思うことは一切なかったです」

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