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女優クローディア・キムが分析。『ファンタビ』を読み解く“キーワード”とは?

2018年12月10日08時15分 / 提供:ぴあ映画生活

“ハリー・ポッター”シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手がけている映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が日本でも大ヒットを記録している。本シリーズは“ハリー…”と同じ世界観を共有しており、新作には後にハリーの宿敵ヴォルデモートと行動を共にする巨大な蛇“ナギニ”が人間の姿で登場する。ナギニを演じたクローディア・キムは決して“メイン”ではないこの役を丁寧に演じることで、ローリングや監督の想いを見事に体現し、ハリポタとファンタビを深く読み解く重要なキーワード“アウトキャスト(のけ者・追放された者)にたどり着いたようだ。

本シリーズは、ハリポタよりも前の時代が舞台で、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーたちと、人間界と魔法界の両方を牛耳ろうと企む“黒い魔法使い”グリンデルバルドたちの争いが物語の主軸に据えられている。本作に登場するナギニはまだ人間の女性の姿をしており、グリンデルバルドの信奉者クリーデンスと行動を共にする。

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