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伝説のバンド・クィーンの人生を“生きる”。映画『ボヘミアン・ラプソディ』キャストが語る

2018年11月12日15時15分 / 提供:ぴあ映画生活

現在も圧倒的な人気を誇る英国バンド“クィーン”の軌跡を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が本日から公開になる。本作は、クィーンのメンバーが自ら製作総指揮を務め、スタッフが徹底的にリサーチを行なって、彼らの物語を描いているが、メンバーを演じたラミ・マレック、グウィリム・リー、ジョー・マッゼロは伝説的なロック・スターを“コピー/マネする”のではなく“役を生きる”ことにこだわったという。来日した彼らに話を聞いた。

彼らの物語は、インドから移民としてやってきたファールク・バサラが、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが在籍していたバンド、スマイルに加入したところから始まった。オーディションでベーシストのジョン・ディーコンが加入し、ファールクは“フレディ・マーキュリー”に、バンドは“クィーン”に改名。彼らは破竹の勢いでスター街道を駆け上がっていくが、フレディは孤独やコンプレックスを抱え、残りのメンバーもエゴや想いを制御できずにメンバーはぶつかるようになる。

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