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撮影現場は“いい緊張感”。阿部サダヲが語る映画『音量を上げろタコ!』

2018年10月17日19時15分 / 提供:ぴあ映画生活

阿部サダヲが主演を務める映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』が本日から公開されている。本作の脚本と監督を務めるのは、シティボーイズとタッグを組んだ伝説的な公演の数々や、映画『亀は意外と速く泳ぐ』『インスタント沼』などを手がけてきた鬼才・三木聡。阿部は「なかなか三木さんからお声がかからなかったんですけど、ついに来た!って感じです」と笑みを見せる。

本作で阿部が演じたシンは、圧倒的な人気を誇るロック・スターで、カリスマ的な存在としてファンから崇拝されているが、“声帯ドーピング”を繰り返しているせいで、ノドに負担がかかり、声を失う危機にある。それでもノドに注射を打ち込み、血を吐きながら歌い続けるシンはある時、あまりにも声が小さいせいでバンドをクビになった女性・ふうか(吉岡里帆)に出会う。

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