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その恐怖は“私たち”のまわりにもある。『アンダー・ザ・シルバーレイク』監督が語る

2018年10月17日06時15分 / 提供:ぴあ映画生活

『アメイジング・スパイダーマン』『沈黙 サイレンス』のアンドリュー・ガーフィールドが主演を務める映画『アンダー・ザ・シルバーレイク』が明日から公開になる。本作は、ひとりの青年が隣人の失踪の真相に迫るサスペンスだが、脚本と監督を務めたデイヴィッド・ロバート・ミッチェル監督は「本作で描かれている不安感や恐怖感みたいなものは、実は世界中で起こっている」と語る。

本作の舞台になっているロサンゼルスは、古くから映画スターになりたい、音楽で成功したい、自分の芸術を追求したいと願う若者たちがひっきりなしにやってきてはチャンスをうかがい、ほんのひと握りの人間が夢を実現させ、残りの多くが夢に敗れてきた場所だ。主人公サムも夢を実現させることができないまま職を失い、家賃滞納で住む場所さえ失おうとしている。そんなある日、彼は隣に住む美女サラに出会うが、デートの約束をとりつけた翌日、彼女は失踪してしまう。サムは街を徘徊しながら失踪したサラを追うが、街では大物プロデューサーや富豪が姿を消す事件や、街に古くから伝わる暗号や都市伝説、そして社会を裏で操作しているとされる組織の存在が浮かび上がっては消えていく。

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