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大人だからわかる“深み”がある。製作者が語る『プーと大人になった僕』

2018年09月21日17時15分 / 提供:ぴあ映画生活

世界中で愛されている“くまのプーさん”を実写映画化した『プーと大人になった僕』が公開されている。本作は、ハチミツ好きのプーと大冒険を繰り広げた少年クリストファー・ロビンが大人になってプーと再会する物語を描いているが、プロデューサーを務めたブリガム・テイラーは「多くの人たちが共に育ったキャラクターたちの価値を、大人になった今、探求してみたかった」という。大人になった彼らが見つけ、受け取った“メッセージ”とは?

英国人作家A.A.ミルンが執筆した書籍『くまのプーさん』では、ロンドン郊外にある“100エーカーの森”と呼ばれる大自然を舞台に、少年クリストファー・ロビンと親友プーの冒険が描かれたが、テイラーは実写化するにあたって、主人公を少年ではなく大人にするアイデアに惹かれたという。「クリストファー・ロビンとプーの関係性はこれまでにつくられた本や映画の中ですでに明らかになっていますが、私たちはそれらで描かれているもの、つまり彼らの友情や、物語で表現される教訓の価値は、時を経ても同じか、それ以上のものになっていると思ったのです。であれば実写版で、大人になったクリストファー・ロビンを主人公に、この作品の価値を探求するのは楽しいのでは? と思ったわけです」

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